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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

【歯をぶつけた場合】3年経過症例

2018.11.21 12:42

新潟市西区小針の歯科、西原歯科クリニックです。

【やむを得ず歯をぶつけた場合】


〇かけた歯もなるべく清潔な状態にしてお持ち下さい。

場合により、かけた歯を接着できます。


〇歯が抜けた場合

清潔な液体、生理食塩水または、牛乳、コンタクトレンズの保存液、歯の保存液にいれてお持ち下さい。


再植と言って、歯の根の治療をしたのち、元の位置に戻し、歯の根の細胞が生きていれば生着する可能性もあります。


当院の治験例

歯をぶつけて、歯がかけた。

前歯はかけた歯は、動揺なく多少しみる症状でした。

向かって左側の前歯は、ぐらつきがあり、咬むと痛い状態でした。


診断

上顎左側中切歯破折(神経の露出なし) 、亜脱臼。

上顎右側中切歯亜脱臼



術後

右側中切歯は、ワイヤーで固定し、左側中切歯は、樹脂にて形態回復。


レントゲンで確認します。

固定後確認のレントゲン検査をします。



左側上顎中切歯は、そのまま経過をしましたが、1週間後に右中切歯はズキズキ痛み始めたので、麻酔下に、神経を治療。

根の症状がなくなり、根の中にお薬を入れた後のレントゲン検査です。

レントゲン検査は、根の周囲の変化を診るために定期的にお願いしています。

現在の所見


処置後3年経過していますが、問題なく機能しています。



歯をぶつけた場合、速い対応がのぞまれます。


新潟市西区小針南台3-6

西原歯科クリニック

025-265-2323