Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

マヤ

ヒューマノイドロボット『RYUJI』蜜月島 mission14-⑤

2018.11.23 00:00

「せんせ…欲しいの?」




「ああ…欲しくて堪らない」




雅が着ている薄いシルクのブラウスを軽く降ろすと、白くて滑らかな肩が剥き出しになった。




「壊れ物を扱うように、優しく愛してくれるのなら…いいよ」




立ったままその首筋から肩まで恭介の舌が這う。




「あん…せんせ、ここですんの?」




恭介の手がするりと雅の股間に滑り込んだ。




膝まであるブラウスの下にはなにも着けていない。




「ちょ…いきなり‼…あんん」




「何日ぶりかな…」




「手術が終わってから、ずっとベッタリだったもの…僕の入る余地なんて…あっ‼」




「奪いたければそうすればいいものを」




「本気で言ってんの?アイツとは別れないでしょ?」




「挙式が済んだら別れるよ、元々そういう約束だ」




雅を抱き上げた。




雅の細い腕が、恭介の首に絡みつく。




「…僕も、お払い箱?」




「愛人になるか?」




「…びっくりした、アイツじゃなくて僕でいいの?」




「楽しませ方を知ってるのは、お前の方だろ?」




「そりゃそーだよ、先生がそうやって僕を育てたんだから」




「今夜はなにもしないでいいよ、お前の言うとおりに奉仕するから」




ブラウスを脱がして雅をベッドの上に横たえた。




全裸の雅は恭介の顎に触れ、怪しく笑った。




「じゃあ先生…足、舐めてよ」




恭介は黒髪を揺らし、雅の視界から消えた。




to be continued…