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マヤ

『W旦那+(プラス)』 はじめてのおつかい④三代目妄想劇場 特別編

2018.11.24 01:40

臣「来客中なのに…どーした?騒がしいぞ」




隆臣「おとーしゃん、パーパがいじわるしゅるの!」




隆二「意地悪じゃないでしょ!たっくん家は留守にすることが多いんだから、生き物なんて飼えないよ」



「ミュー」




臣「え?うそ、子猫買ってきたの?」




直己「ああ…断りもなしにすまない、俺が隆臣に買ってやったんだ」




臣「直己さんが?」




隆臣「パーパ!たぁくんがニャーニャおっきくしゅるからいーでしょ?」




隆二「たっくんはまだ一人でパンツも履けないでしょ?ダーメ」




隆臣「ぱんちゅ…はけるよ😡⚡」




隆二「いつも逆さまになってるでしょ?」




隆臣「やーら…ニャーにゃかうの😠」




「ミー…」




隆臣「ニャーにゃもそうしゅるって」




隆二「パパ達お仕事いっぱいだし、たっくんももうすぐ保育園に行くんでしょ?子猫ちゃん一人でお留守番させちゃ可哀想だよ」




隆臣「ニャーにゃもほいっけんいくのよ」




隆二「ニャーにゃは保育園入れないの」




隆臣「そーなの?」




ちょっとした騒動にプロデューサーも何事かと廊下に出てきた。




直己「隆二、俺が悪かった。お前達が留守にする時は俺ん家に連れてくるってのはどーだろ?それなら安心だろ?」




隆二「…せっかくプレゼントして下さったのに、こんなこと言ってすみません。でも、直己さんも多忙なのにそんな迷惑かけるわけにはいきません」




健二郎「みんなでシェアして飼うってのはどーや?隆二。それなら負担にならんやろ?」




隆二「健ちゃん、隆臣の為に忙しいみんなにそこまで迷惑かけるわけにはいかないよ」




ELLY「俺たちは負担になんか思わないよ」




隆二「みんなの気持ちは嬉しいけど、やっぱそれはできない」




隆二「たっくん、いい子だからわかってね。ニャーニャは生きてるんだ。生き物を飼うってのは大変なことなんだよ」




隆臣は小さな手で子猫を抱きしめた。




隆臣「パーパ、めっ😡⚡しゅるよ!」




隆二「たっくん…」




臣が二人の中に入ろうとすると、隣からプロデューサーが声をかけた。




P「あのぉ、ひとつ解決策があります」




つづく