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CALL

2016.02.11 23:50

ここ最近、和栗のライブ動画をチェックいる事が多いのですが、そんな中でも再生回数が伸びているのがオフコーストリビュートバンドのCALLです。


和栗の声が小田和正さんに似ていると言われる事も多いし、僕もそう思っていました。


実際、川島佑介として活動をしていた時期に南大沢で初めて聴いて、多くの人が足を止めていたり、子供が駆け寄っていったり、赤ちゃんがあの大きな音の中でスヤスヤ眠りにつく事も多かったりした事。昨日のように思い出します。


そして時を経て、邦楽トリバンフェスティバルが始まり、そこから和栗卓也はオフコーストリビュートに本格的に挑んでいった訳ですよね。

邦楽トリバンフェスティバルのステージはもちろん、他にも様々なイベントやライブに出演しました。


そんな演奏の中で、僕が実際に撮影や編集をして、YouTubeにアップされたのは2曲。どちらもオフコースの代表作です。この「秋の気配」も僕は前から知ってはいましたが、改めて聴いたのはCALLで聴いてからでした。

確かで繊細なオリジナルも好きですが、CALLの成熟した中に紛れる荒さも好きです。

それが如実に感じられるのが「愛を止めないで」ですね。


僕はこの曲が力強いものだというのを発見したのは、このライブがあったからだと思います。

CALLの演奏には、衝動がありました。オフコースへの愛ゆえなのでしょうか。大人のズッシリとした覚悟みたいなものは、本当に凄みと重みがありますよね。


和栗は、現在は邦楽トリバンフェスティバルを卒業して、アーティストとして、自らの音楽を高め、極めていく道を歩き始めましたが、個人的にはまたカバーやトリビュートをやるライブがあってもいいなぁと思います。


自らの楽曲に対する思い入れや伝えたい事を表現する事と、また違った色を見せてくれるトリビュート。

そのアーティストが抱く思いやイメージを、トリビュートで自らに重ねていく事。それが思わぬ相乗効果を生み、新たな息吹を与えてくれるのが、トリビュートなんですよね。


またいつかそんな和栗のカバーやCALLのステージが見られたら、と思ったりします。


ちなみに当時このビデオを撮影するのにスマホやビデオを3台駆使しています。1台固定させるのがしんどかった思い出が(笑)

編集も当時の自分なりに頑張ってます。