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A recollection with you

馴染みの皆様へ

2026.03.10 07:05

カフェ“ポエム”の始まりは、読者参加型の短編詩作です。

詩作を希望される方は、

・お名前及びSNSアカウント

・お題

・飲みたいものや食べたいもの

こちらを明記の上、コメント等でご連絡ください。仕上がり次第、Poemページにて公開いたします。特に公開のご連絡はいたしません。何卒、ご容赦ください。


ー These days ー

三寒四温とはよく言ったもので、今朝は、文字通りのぼた雪が降りました。寒かった。そうかと思えば、いまは心地良い晴れ。寒いことに変わりはないけれど。


皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


僕はといえば、友達が働いているスタバで、淹れてもらった桜 咲く ラテを嗜みながらこれを書いています。トラブル続きのせいで起きた残業たちは、どうにかやっつけて、そうかと思いきや、またトラブルで残業。やりたい勉強に手をつけられない自分に情けなくなる…。私生活では、断捨離と整理をしつつ新しいものを入れていっている最中です。昨日は履き潰した靴を2足捨てました。おかげで、下駄箱が寂しいこと笑

2足のうちブーツは、好みで、かつ、それしかないからとつい履き過ぎてしまって、1シーズン保たせられませんでした。靴は特にそうだけど、同じものを毎日使うのは、ヘタリの観点から良くないとされていて、何足かをローテーションすることを推奨されてますね。スーツでも同じこと言われてると思います。手入れすれば良いというものでもないから、大事にするというのは一筋縄ではいかないもんです。


前に話したことあったかな。

僕は、いま住んでいるところで、ボランティアに2つ参加しています。

ひとつは、スマホを教えるボランティア

もうひとつは、珈琲を淹れるボランティア

好きなことや経験が役に立つならと参加していて、どちらの団体も引っ張りだこ。いろんなお話が舞い込んできます。人の輪も、自分でも思っても見ない速さで広がっています。平日休みが取れないので、なかなか参加できないけれど、いつ行っても温かく迎えてくれて、対面する方々も優しくて。それで、自分のやった何かにありがとうと言われたら、それだけで明日も頑張ろうって気持ちになれて、これ何ていうんですかね。たぶん、サードプレイス、になってくれてるんだと思っています。

今週末は、最近、珈琲側のきっかけで、隣町で珈琲を淹れている方からオファーを受けて、イベントでお手伝いバリスタをしてきます。


僕がやりたいこと、いつか書いたこと、覚えてますか。


「僕をハブにして、いろんな人が繋がっていく世界を作りたい」


僕と君を繋ぐものは、コーヒーかもしれないし、詩かもしれないし、写真かもしれない。それ以外の何かかもしれない。あわよくば、繋がったその人たちを中心にした輪ができて…そうしてできたネットワークで、Win-Winの関係で、いろんなことに取り組んでいきたい。それだけならもういくらでも世の中に溢れかえっているかもしれないけど、関わった誰もが、ここにいてよかったと、思わず言ってしまうような関係を作りたい。


やりたいことは、叶えていけるように動いていかなくちゃね。

生きてるんだから。


二杯目をどこで飲むか、思案に思案を重ねながら。


星乃 祐月(ほしの ゆづき)

星乃 詩歩(ほしの しほ)

‐ A recollection with you ‐