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4/21 technology 情報セキュリティー リンク機構

2024.04.21 07:28

本日も、ありがとうございました。


ちょっと難しめの内容だったのかなと

お子様のご様子を見て思いましたが、


きっと

時間が経った時、あの時のあのことが

将来役に立つときがくるのではないかと思います。


そして、情報リテラシーについて

ご家族でお話されるきっかけになれば幸いです。




主に上記2つを参考にしました。

読んでみてくださいね。




以下、シングルエイジ期(親の影響を受け、比較的に親と一緒に学べる時期)

に情報リテラシーを入れたかった理由です。


最近、私、

小学校高学~中高のお子様と保護者様と関わる機会が多く

保護者様のご相談で

気が付いたら、ゲーム依存症、起立性障害等 健康や生活にまで影響が及んでいて・・と

涙ながらに相談を受けることが多くなりました。


ゲームしかしなくなった 依存

朝も起きられなくなった(学校などはいけない) 起立性障害

食事(食べ過ぎたり、食べなさすぎたり)過食、拒食

不眠(眠れなくなったり)

情緒安定しない(イライラする、引きこもり)

など


特別なケースではなく、賢い 集中力のある 男の子のお子様が多い印象です。

「この子が喜ぶことをしようと思って。

時間決めてるけれど、だめですね。

ゲーム好きだから、得意をのばそうと思って。

この子、幼稚園や小学校低学年の時は・・・・。」と

幼少期から語って下さる方もいらっしゃいます。こうなると、もちろん教育分野ではなく、服薬なども含めて医療との連携になります。


そのたびに、

・スマホやゲームは、売れるように依存性を含んでいる

・台湾のコロナ対策で注目されたオードリー・タン氏*が、指を使わずスマホは、タッチペンを必ず使うようにしているのは、自分はスマホ依存にかかりやすいから、物理キーを何かはさんでいると言っている等 環境作りの大切さ(風邪にかかりやすいからマスクしますと似ている)

・発達期の集中力がとてもある時期、好奇心旺盛な時期、自制心を身に着けていっている段階と

スマホの依存性の掛け合わせが恐ろしく合わないこと


上記3点を感じずにはいられません。


この間読んだ医学論文で、スマホやゲームの健康被害の統計や症状が詳細に記されていたことも

影響があったのかもしれません。


情報教育に関して、親が学びながら、

一緒に機器を使ってその都度、機器の依存性を伝えて、理解しながら、

機械に使われるのではなく、

自分が使う側になるようにしたいと

強く思ったきっかけなのかもしれません。


本当に、健康第一ですよね。



お家では、どのようにお話されていたでしょうか。

みなさんの家では、スマホ、ゲームはいつ導入しますか?

どうやって情報をデザインしますか?


一緒に環境設定したり、学んでいけたら一人の親として

こんなに心強いことはありません。


また教えてくださいね。(^^)


本日もありがとうございました。来月はお砂場で実験です。

楽しみにしております。


*台湾のコンピューター界における偉大な10人の中の1人」と称される天才プログラマー。