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日常に色が増えたとき

2024.04.22 04:15

水星逆行期間だからか、昔のセッション思い出したりして。

わたしがやっているセラピーは医療行為ではないけど、確かにこんなことがあったよっていう話です


当時 小学3年生の男の子だった彼は、

会話のキャッチボールが苦手だったり

ご両親とも目を合わせてお話出来なかった。

ひらがなが時折鏡文字になったり(の、とか、あ、とか、丸いやつが特に)、計算もちょっと難しかった。

学校で友達を叩いてしまったりもして、彼もきっとどうしたらいいんだろうと思っていたと思う。

怪獣が好きで、漫画やアニメも好きだった彼とわたしはとても気が合った。合うようになった。

彼は絵を描くのも大好きだった。青一色で描かれたそれをいまだにすごく覚えている。


最初はお母さんに施術をして、それを隣で見てもらった

(お子さんに施術するときはまずママからねって教わっていたし、わたしもそれがいいと思う)。

何してるの? という彼の質問に答えながらやって、次にFR(フェイシャルリフレクソロジー)を彼に受けてもらった。

じっとしているのが苦手なので(これは彼だけに限らず、お子さんはそうである場合が多いと思う)、なるべく短くテキパキと。

話をするだけでは持たないので、途中からは漫画を一緒に読みながらやったりした。

アニメを観たり、図鑑も見た。彼からのクイズに答えたりもしながら、当時は結構、必死だった


参考までに頻度を書いておくと、最初の2ヶ月くらいは確か、週に1回。

その後は2週間に1回くらいのペースで。

毎回40分以内におさめるのを目標にした。

いけそなときは、ニューロフットも足して、

脳に近い「顔」と一番遠い「足」からのダブルアプローチ。


1ヶ月半くらい経つと、彼に嬉しい変化があった。


ご両親と会話のキャッチボールが出来る!


もちろんわたしとも。これにはかなり驚いた。

それから、おなじくらいのときから目を見て話せるようになった

ひらがなが鏡文字にならなくなった

足し算引き算が理解出来て

最後には九九も言えるようになった


一番痺れたのは、彼の描く絵にたくさんの色が使われるようになったこと


青一色だった絵がカラフルになった

怪獣や車のクオリティが半端なくなった

特別クラスに行くか否かという話は、最終的になくなった

学校の先生も驚いていたんだって。そりゃそうだ。


2年くらいのお付き合いだった彼もきっともう中学生か高校生くらいになっていて、会いたいので連絡を取ろうと思っているところ。

この経験はわたしにとってもとても大きなもので、本当に色んなことを学ばせてもらった。


もちろん人によって結果は違うんだけど、でもやっぱり、子供のシナプスの繋がり方といったら目を見張るものがある これは間違いない。


ああ!元気かな〜!




「𝖱𝖾𝖼𝗋𝖾𝖺𝗍𝖾/𝖱𝖾-𝖼𝗋𝖾𝖺𝗍𝖾(休息する/再創造する)」

𝖧𝗈𝗅𝗂𝗌𝗍𝗂𝖼 𝗌𝖺𝗅𝗈𝗇 𝗀𝖾𝖾𝗄 𝗀𝖾𝖾𝗄

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