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SILENT YARITORI

ふと、よぎる

2018.11.25 13:05


たまにね、悲劇みたいな気持ちになる。


だけどね、その度にね

君が言ってくれた「奇跡」って言葉が

カウンターみたいにその瞬間ふと、

頭をよぎるんだ。


悲劇じゃない、奇跡だ。


どっちもすごいあり得ない確率を

文脈的に指し示す言葉。

なのにほんの僅かな言葉の違いで

それが不幸にも幸せにもなる。

それをね、君が教えてくれたんだ。


独りぼっちの夜は寂しいけど

君が一緒に過ごしてくれるようになった。

仕事中に苛々していた煙草の時間は

君にメッセージを送る時間になった。

君が、変えてくれたんだ。


「ありがとう」じゃ足りない。

「愛してる」でも追い付かない。

いつかこの気持ちにちょうどな

そんな愛の言葉を送れる日がきたら

その時はきっとベストセラー作家だ。(笑)


その日まで一緒にいてよ。

「もし途切れたら」なんて

ちょっとだけ寂しくなっちゃうからさ。

でも「その言葉を使わないで」って

そんな意味じゃないからね。

二人の間に、禁止は何も作りたくない。


何だか締まらない終わりになっちゃったw

ごめんね。(笑)

おやすみ、ちゅー。また明日ね!