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めしねこの部屋

死後の世界の話

2018.11.26 05:18

みなさまこんにちは。

11月も残すところもあと一週間となりましたね。中間試験がなんとか終わったと思ったら次は年明けの定期試験からに就活で色々爆発しそうです。

昨日大阪のシェラトン都ホテル大阪に所用で行ってたのですが、ついにクリスマス用の飾り付けがエントランスにできていました。

毎回の記事の最初にこのようなことを書いてなんとも言えない気持ちですが、今年ももう終わりかと思っているところです。



さて、今回は死後の世界について少々論じて行こうかと思います。

さすがにこんな急に重い話題を引っ張り出してきて話し出すというのもあれなんで、少々そのきっかけについて話をしようかと思います。

みなさまは死後の世界はどのようなものであると思いますか。結論を先にいうと、私は死後の世界は存在しないものであると考えています。そして、おそらく多くの皆様は存在しないものであると考えていると思います。

そのような死後の世界がどうなっているのかということにふと興味を抱きました。そこが出発点です。ちなみにですが、まだ生きているのに死後のことを考えるというのはうつ病の前兆であるとも言われているので少し気をつけたほうがいいかもしれません。


ということで話を初めて行こうと思います。死後の世界について話して行く中で一番最初にぶつかるものは宗教観であると思います。

例えば、キリスト教であったら死んだら天使に連れられて天国にいく。名作フランダースの犬のような感じでしょうか。仏教出会ったら死んだら仏になるための修行に出る出会ったりでしょう。もしくは悪人として地獄へ落とされるか。

どちらにしろ宗教の中では死後の世界が描かれている。そして、宗教観の強い人は死後の世界を信じて生きていることでしょう。

私はあまり宗教について肯定的ではありません。あまりいうと危ないやつだと思われるそうなので仏教だと海外では答えると思いますが。

日本人には私のような人が多いのではないでしょうか。それはおそらく日本という国に昔から存在している仏教などを生活の一部として感じているからであると思いますが。また、その起源を遡ると大衆迎合的な国民色に繋がるのかなと思います。

まあ宗教の話は昔したか、してなかったらまた今度少しまとめておこうかなと思います。なのでここではこの辺りにしておきます。


さて、次の論点に移ろうと思います。これも先ほどの宗教の話と少し近いものになると思いますが、人間に魂は存在しているのかということです。

人間をある種の器であると考え、そこに魂が入ることによって我々人間が構築されていると考える。すると、死後、つまり肉体的死亡の後には魂は抜けて行くと考えることができます。

その考えを拡張していくと、死後に魂が抜けてそれが天国や地獄、もしくはその辺りに残る地縛霊的存在として現世に残るなど様々な可能性が存在しています。


最後に人間を生物としてのヒトとして考えることもできます。つまり、私たちは肉体を持っていてそれを司っている脳によって動かされているだけの存在であると考えるということです。

その理屈でいくと、人間は死んだらもちろん脳も活動を停止するのでその先に残るものは何一つないと考えられます。

この理屈は非常に機械的というか冷たい理屈であることは理解しています。しかし、私はこれが一番現実的であると思います。

また、この理屈を拡張していくと人間の心の存在の有無や人工知能などなど様々な問題に波及していく話であると思います。その辺はまた気が向いたらします。ちなみにですが、私は心というのは効率重視の行動と現実行動との差異の中で自分以外の人間が感じるものであると思います。完全に余談ですが。


さて、ここまで三つの観点から話をしてきて私の意見も書き出しました。しかし、実際問題として未だに結論には至っていないと思います。少なくとも私は結論を聞いたことはありません。

それはどうしてなのかというと現時点では観測できていないからです。私は最後の人間には死後の世界は存在しないという理屈が一番正しいのではないかと思いますが、その他の理屈を否定することはできません。

存在することを証明することは見つけるだけでできますが、否定の証明は非常に難しいです。

逆にいうと、わからないということがここまで議論を引き延ばしていると言えます。さらに言及すると、わからないという土壌が宗教であったり体と魂の二元論のようなある種の人間の想像を生み出していると言えると思います。

今後、世界の進歩、科学の進歩によって理解不能なものは減っていくでしょう。それは人間が感じることができる、創り出すことができる可能性を潰すことと同義なのかもしれませんね。



今日は少なめで終わりにしようと思います。

まあ週に2,3個投稿するというのが私にちょうどいいのかなって思ってきたので、それぐらいでのんびりやっていこうと思います。

それでは。