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あなたの当たり前って何ですか?

2018.11.26 11:03

努力しているのに、トップとの差が開いていく。

頑張っているのに、成果が生まれない。

一生懸命やっているのに、お客さんが集まらない。


成果が出る人と出ない人では、何に違いがあるのでしょうか?



自分が得ている結果・成果は、自分の「当たり前」からやってきます。


月収10万円の人の「当たり前」と、

月収100万円の人の「当たり前」と、

月収1000万円の人の「当たり前」は、異なります。


今自分がどんな結果を手にしているのか、

今自分がどんな能力をもっているのか、

それらは実は全く問題ではないんです。


 一番問題なのは、自分がどんな「当たり前」を持っているかです。

今自分がもっている「当たり前」が、

自分がこれから手にする成果を創ります。



月収10万円の人の当たり前はもしかしたら、

「なるべく時給のいいアルバイトを探す」ことかもしれない。


月収30万円の人の当たり前はもしかしたら、

「なるべく安定した会社を探す」ことかもしれない。


月収100万円の人の当たり前はもしかしたら、

「なるべく世の中に必要とされているものを仕組みで届けていく方法を探す」ことかもしれない。


月収1000万円の人の当たり前はもしかしたら、

「なるべく多くの人の人生の問題を一度に解決して、それに関わる人も幸せになる方法を探す」ことかもしれない。


いつもイライラしている人の当たり前は、

「気持ちはそのときに起こったことで決まって当たり前」と思っているかもしれません。


ときどきイライラしてしまう人の当たり前は、

「これが起こったらさすがにイライラして当たり前」と思っているかもしれません。


いつも心の平安を確保している人の当たり前は、

「いつ、どこであったとしても、自分の気分は自分で決められて当たり前」と思っているかもしれません。



つまり、「一生懸命頑張ります!」というとき、ひとは「自分の当たり前の中」で頑張るのであって、「次のレベルの当たり前」で頑張るのではないのです。


お客さまを毎月10人集められている人と、お客さまを毎月1000人集められている人とでは、「能力が違う」のではなく、「当たり前が違う」のです。


ですから、もし自分が欲しい結果があったとしたならば、自分の周りで自分の欲しい結果を実現している人の「当たり前」を一生懸命学べばいいんです。


もし、自分の周りに自分の欲しい結果を実現している人がいなかったら、

「本屋」や「図書館」にいって一生懸命学べばいいんです。



「その人がいかに恵まれない育ちだったのか」ではないのです。

「その人がいかなる能力をもっていたのか」ではないのです。

「その人がどんな仕事をしていたのか」ではないのです。


大事なことは、

「その人は何を“当たり前”だと思って行動していたのか」

ということなのです。



人は自分が「当たり前」と思っているところで努力をします。

だから「当たり前」それ自体に差が生まれているので、ますます結果の差が生まれてくるのです。


まずは自分の「当たり前」を高めるところから…その様に思います。