Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

マヤのツォルキン暦に学ぶワタシの自由な独り言

毎日ワクワクの旅❗️K34 白い魔法使い 青い手 音8

2018.11.27 22:08
昨日の帰り道


大好きな「モモ」の本を

また本屋さんで探してみたくなりました


初めてモモを読んだのは

ブックカフェで借りました


そのあと

本屋さんに直行して

探しましたがなく


Amazonで注文しようか迷いました


しかし

注文することなく


昨日

「今日本屋さんに寄ってみよう!」


と帰り道に思い立ちました


一度読んで大好きな本になってしまったので


Amazonで注文すれば

すぐ手に入るものですが


わたしの中で 

それをさせなかったのは


こうして 

閃いた時に

行動して

寄り道してみるような


そんな「時間」の使い方が

とても大切だと思ったから


Amazonでポチってすれば

翌日には届くけど  


偶然見つけたような感動は 

味わえない  


モモのお話は

時間泥棒のお話


人からは

手間だったり

無駄にみえることでも


自分にとっての時間の豊かさを

どう味わえるかが大切だと

私は思います


思い立ち、立ち寄った本屋さんで

見つけました


前回はなかったのに!


パラパラと

私が大好きな場面のページを開くと


そこには

モモが見たような景色が

広がっているような気がしてなりません


児童文学ですが

大人になって

忘れてしまったことを

思い出させてくれる本です



なんとなく

今日は


言葉は癒しにも暴力にもなる


言葉をどう使うかで

人に魔法をかけるんだろうな


というイメージが湧きました


とある場面で

モモがいいます


「人間の時間があんなに…」

ぴったりする言葉が見つからないモモが

仕方なく結んだ言葉は

「あんなに大きいなんて」


この場面で私は必ず涙してしまいます


命の長さではなく

どう生きるか


私たちに与えられた時間は

限りなく大きい


自分が望むぶんだけ

限りなく広がる


長いとか短いではなくて



今日もご機嫌にすごそう!

インラケッチ