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Self Portrait

クラスの層の厚さ。

2018.11.28 00:28

先週の土曜日に東京競馬場で行われた銀嶺ステークス。


愛馬・レッドオーガーは11着でした。

勝ったのは同じ昇級馬で、2戦前に一緒に走って勝たれたエレクトロポップでした。


パドックでは、前走くらいの歩様でしっかりしてる印象。外を回って調子はいいのかな?と思いました。ただ、いつもよりテンション上がってるかも、という感じもありました。

本馬場に入る時もテンションの高さが出ていましたね。準メインでお客さんも多い時間。

それでも、キャンターに下ろせばしっかり走ってくれている感じはあったとは思います。

大外枠でスンナリ行ければ勝負になるかな?

と、思いきや、やはり準オープンは手練れの多いメンバー。出走各馬の能力も高いです。ひと筋縄で行ける程甘い訳ではありません。


内からの併せでペースを握れなかったような気がします。直前で先頭に立とうか、というところで、ムーア騎手の馬に被される型になると、脆さが出て伸び切れず。

あとは、脚を溜めた馬に飲まれる形になってしまいました。集団にはついては行っていますが、先行脚質だけに伸びがなく一杯になったようです。


逃げ脚質の馬の宿命、といえばそれまでですが、やはり準オープンで即通用するとなれば、もう少し身体の強さが必要なのかもしれません。藤沢先生のコメントにもあり、障害練習を取り入れてもいいのかな?とも思います。


ただ、まだ準オープンの初戦。

これからの活躍を期待したいです、もちろん!