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バードカフェとりん家

警鐘の為、あえて公表します。

2018.11.28 00:58

私の実家で飼われているオカメインコのごましおちゃんです。

母(80代、ひとり暮らし)がお世話しています。

父が他界し、その時に飼っていた犬も父の1年後に他界し、寂しいだろうとオカメインコをプレゼントしました。


とても可愛がってくれて、今でも文句を言いながらも一生懸命お世話しています。


しかし、最近ごまちゃんの元気がないとのことで電話がありました。

私も実家に頻繁に行ける訳でもないので様子を聞いて保温して、こういう餌を与えて、など指示を出して様子を見ていました。

昨日母からまた電話があったのでごまちゃんをこちらでしばらくみようと思い、実家へ行きました。

するとごまちゃんはカゴの下でうずくまっていました。

威嚇する様子から産卵かろ思いきや、抱っこしてすぐに足に大きなこぶがあることがわかりました。

目、耳の悪くなってきた母は気づきません。


両方の足にこぶ状のものがあり、腫瘍かと思いました。

翼部分もこのようにこぶ状のものがありました。

ひとまず連れて帰って、保温、餌、水を置き、様子見。

その間にネットで自分でも調べてみました。

ひょっとして痛風かも・・・。


その予感は的中。

本日、朝一でお医者さんにいったら、ひどい痛風ですね、といわれました。

お薬とペレットの食事療法、保温をするよう指示をいただきました。

母はごまちゃん可愛さに、やってはいけないことをしていました。

それは、人間の食べ物を与えること。

ごまちゃんはラーメン、ご飯、漬け物など、母が食べるものを一緒に食べていました。

痛風はPBFD BFDを患っている免疫不全で発祥する場合が多いようですが、このように人間の食べ物を与えすぎてなってしまう子もいます。

ごまちゃんはPBFD BFDはありません。

今後は私の管理の元で治療に専念します。


ごまちゃん、痛かったね・・・。

ごめんなさい。

もっと早く行ってれば良かったです。

どうかなおりますように・・・。


皆様も人間の食べ物を与えないように、気をつけてくださいm(__)m