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SERIO 久米速人

コテ巻きする上で注意すること

2016.02.12 14:20


セリオ本山の久米です。





今回は美容コラムです






女子の皆さん必見!
コテ巻きする上での注意点!!!














あなたの髪はコテ巻きで毛先痛んでませんか??







一度痛んだ毛先はもう戻ってきません。。。







しっかり使い方を理解して、快適なコテ巻き生活を送りましょう!!!







①アイロン(コテ)を長時間同じ場所に当てない




当たり前といえば、当たり前ですが、、、




髪はタンパク質だということをおぼえておいてください。 





(卵と一緒 髪の毛は長い時間熱をあてると焦げたり硬くなったりします。






高温での5秒以上のプレスは危険です。 





特に冬は髪が乾燥していてすぐに焦げてしまします。






熱によるダメージはほとんどもどらないのです。。。



いわゆるビビり毛になってしまします。






高温とは160~180℃

熱い物は200℃を超えます。

200℃は熱すぎなので注意






推奨は120〜150°Cです!

   





②巻く前に乾いた髪にオイルをつけない






濡れた髪にオイルタイプのトリートメントはGOODですが、乾いた髪につけて巻くのはNGです。





これは意外と知らない人も多いはず、、、






最近多い事故はヘアオイルを使った後にアイロンを使い髪がボロボロになっているパターン、、、






実はヘアオイルは熱を通しやすく、何もつけないで巻いた時よりも髪が高温になってしまいます。




 


油が熱を伝導させ髪が唐揚げの状態、、、






つまりぼろぼろになります。

(おいしくはなりません。)






なので、オイルをつけて絶対に巻いてはいけません。






じゃあ巻く前に何つけたらいいの?





特につけなくていいですよ!






つけるなら濡れ髪にしっかりつけてから乾かして下さい!







 ③濡れたまま巻かない 





濡れている時にアイロンを使ってしまうと髪からタンパク質が流失したり、髪の水分までも蒸発し、ボロボロになります。。。








ジューって音してたらアウトですよ、、、







完全に乾かしてから巻きましょう






④いいコテを使いましょう



アイロンの素材はセラミックプレートを選んだほうがダメージが少ないです。






セラミックコーティングは良くはありません





同じセラミックでも全然違います!





オススメは、、、





クレイツイオンカール





もっとオススメなのは、、、


断然


ヘアビューロン





値段が全てではありませんが、安いものは危険です。






やはり良いものは高いですが、それなりに効果も高いです。







とまあ長くなりましたが、こんな感じです。





気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。





それでは皆さん!







素敵なコテ巻き生活を!









松崎しげる兄貴みたいに焼きすぎないようにして下さいねw