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紗妃のおもちゃ箱。ゆでたまごつき。

「責任を負う」というけれども、一体誰の?あるいは何の?

2016.02.12 15:46

心身共に重苦しい年明けからはや一ヶ月が過ぎて、ようやっと動き始めたような。

もっとも、相変わらずカラダは「突っ走るな」とでも言うかのように、こまめな休息を要求する。



一つの節目としての終わりを迎えた。


そこでわかったのは、責任を「負わされた」としても、自分で考えるよりはずっとラクだということ。


これからは、自分でやってかなきゃならんわけだ。

これまでのプロセスは、その追い方を学んでいたのかもしれない。


自分の内に対象を取り込んで発していた言葉を今度は、対象を見ながら自分の言葉で表現する。


これまでやっていたことに立ち返るだけなんだけど、どうかな?

少しは成長したんだろうか。



訳もなく涙を流す

聞かないでいて

ただ知っていればいい



夢の世界、神話の風景。

現実と重ねて織り成す景色。



癒す力は言葉から。

言の葉の欠片が言霊になる。



それがこれからわたしが負っていく責任であり、課題なんだろう。