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3Dデータジャパン

シップポートシリーズのディテールアップ

2018.11.29 06:20

3Dプリンター出力では、制作上の積層線がどうしても出てしまいます。

また、ディテールアップして仕上げる方法もプラスティックモデルとは異なります。

下記はディテールアップ例です。

この例では上記の処理を行っており、船体にはさびの表現を追加したのみで、着色は行っておりません。

船体側面部に軽くサンドペーパー(400~800番)をかけ、プラモデル用のマットコートスプレーをかけて頂くことで、表面の積層線は目立たなくなります。

(透明のプライマー“下地処理剤タミヤ製等”を先にお使い頂くと更に緩和されます)

ただし、細い箇所、薄い箇所は大変破損しやすいので十分お気をつけください。

また、補修には市販の瞬間接着剤が使用できます。

色は0.3ミリ程度含侵しておりますので、軽いサンディングは大丈夫です。

水分は嫌いますので、水磨き等はできません。

デカールを使う場合は本体をコーティングした上で、水分のはみ出しが無いよう十分ご注意ください。