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CoderDojo Shiojiri | コーダー道場塩尻

みんなのラズパイコンテスト2018「子供の科学賞」を受賞しました!

2018.11.29 07:57

CoderDojo塩尻の小澤くんが「みんなのラズパイコンテスト2018」で「子供の科学賞」を受賞しました!すばらしい🎉


受賞した作品は、このレポートにも何度か登場している「10秒チャレンジ(夏)」です。


受賞した作品を紹介します!

「自分の時間感覚をためす10秒チャレンジ」

(1)どういうものか

自分の時間感覚が、いいか、よくないか、ためすものです。 料理をしているとき、よくタイマーを使いますよね。あなたはタイマーなしで時間を数えることはできますか。時間感覚がいい人は、たぶんタイマーがなくても、時間を数えることができます。そのような自分の時間感覚を調べることができます。 自分の時間感覚をきたえることもできます。1回やって10秒でなかった人は、たくさんたくさんやって、10秒の感覚をつかむことができます。 対決もできます。もっとも10秒に近い人が勝ちといったルールでやると楽しいと思います。 「10秒チャレンジ」を使って、時間感覚を調べる、または、きたえる、対決する、などしてみませんか? 

(2)特ちょう

時間感覚を調べる、または、きたえる、対決することはタイマーでもできます。しかし、この「10秒チャレンジ」を使えば楽しくやることができます。 タイマーは自分が10秒数えて10秒でなかったときは止まりません。しかし、10秒チャレンジは止まります。

(3)使ったもの

・ラズパイ

・スクラッチ

・ブレッドボード

・LED

・トランジスタ

・ていこうき

・タクトスイッチ 

(4)使い方

1. スペースキーを押します。


2. 画面のねこが「スタートまで3秒前」「3」「2」「1」「スタート」と言うので、「3」「2」「1」の間に用意をし、「スタート」のタイミングでブレッドボードのボタンを押します。

3. 押したまま、心の中で10秒数えながら、LEDが光るのを見て待ちます。LEDはランダムに光るので、心の中で数えている秒数をまどわせます。

4. 10秒たったと思ったら、ボタンから手を離します。

5. そのとき、画面のねこがカニになったら、あなたの時間感覚はいいです。ねこのままだったら、よくないです。

6. ねこやカニは何秒だったか教えてくれます。 

実際の動画


(5)アピールポイント

LEDと画面を連動させるところを工夫しました。 開発に10ヶ月以上かかりました。最初の作品では納得しなくて、何回も改良を重ねました。 コンテンスト後、さらに改良を重ね、みんなに楽しんでもらい、もっと人の役に立つようなものにしたいです。


次は「リズムチャレンジ」を作るそうです!楽しみですね!