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彩華会

ベストナイン&新人王&MVP発表(セ・リーグ編)

2018.12.04 07:40

皆さんこんにちは

講師のフクダ🦁です




ようやくベストナイン、新人王、MVPが発表されました。


セ・パで2回に分けて紹介していきましょう



今回はセ・リーグ編。

(画像はNPB公式Twitterより)

優勝したカープからは會澤翼選手、丸佳浩選手、鈴木誠也選手の3選手が選出されました。


會澤選手は「打てるキャッチャー」として打率.305、13本塁打、42打点と堂々の成績を残しました。


丸佳浩選手は昨シーズンMVPを獲得し、絶対的な3番センターとして打線の主軸を担い、126試合の出場で打率.306、39本塁打、97打点と文句なしの成績を残し、2年連続でMVPを獲得しました。


鈴木誠也選手は4番打者として124試合に出場、打率.320、30本塁打、94打点とこちらも文句なしの成績、重量打線の主軸として君臨しました。



2位スワローズからは山田哲人選手が選出。

打率.315、34本塁打、33盗塁で史上初3回目のトリプルスリーを達成し、前年圧倒的最下位に沈んだヤクルトの2位躍進に大きく貢献しました。



3位ジャイアンツからは絶対的エースの菅野智之投手と攻守に活躍した坂本勇人選手。


菅野投手は成績を書いたらきりがないくらい突出した成績を残しました。防御率2.14、15勝、10完投、8完封、200奪三振etc...

特に投手として最高の栄誉と言われる沢村賞を2年連続で受賞し、名実ともに日本のエースと呼べる存在になりました。


坂本選手は言わずと知れた絶対的ショートで、シーズン途中怪我で離脱しながらも打率.345、18本塁打、67打点とキャプテンとして堂々たる成績を残しました。



4位ベイスターズからは2選手。

去年の首位打者宮﨑敏郎選手は2年連続で打率3割をクリア、本塁打も28本と主軸として素晴らしい成績でした。


もう一人は来日1年目のネフタリ•ソト選手。

外国人枠や自身の怪我の影響で107試合の出場にとどまったものの、打率.310、41本塁打、95打点で本塁打王に輝きました。



5位ドラゴンズからは来日3年目のダヤン•ビシエド選手。

前年までの2シーズンは怪我や米国市民権取得などの影響で思うような成績が残せなかった中、今シーズンは開幕から大爆発。

打率.348、26本塁打、99打点に加えて178安打を放ち、首位打者と最多安打を受賞しました。



ベストナインでは唯一、最下位阪神タイガースからは選出がありませんでした。


しかしシーズン最終盤の大山悠輔選手の活躍はバケモノ級でしたし、糸井嘉男選手や福留孝介選手などベテランの安定した活躍も光っていました。


来シーズンも皆さん頑張って欲しいですね!

 





長くなりましたが、今回はここまてです。



次回はパ・リーグ&そういえば忘れていた新人王編です!(もう少しお付き合いくださいね😅)





ではまた👐


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