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日本ヴォーグ社 秋のてづくり市を終えて。

2018.11.30 23:33

おはようございます😃😃😃


東京の中野区で開催された日本ヴォーグ社 秋のてづくり市が終わり、ちょうど2週間が経ちました。


大切なことは書き留めとかないと♡


まずはコツコツコツコツ作りためて、計105点の新作ばかりを引き連れて出展しました( ◠‿◠ )




主催者である、日本ヴォーグ社のスタッフのみなさん、出展者の作家さんたちの雰囲気がすごくあったかくて、明るくて、私は知りあいの作家さんがいなくて、やっぱり不安と緊張だったんですが、すぐに仲良くしていただいて、もう本当楽しい♡の一言に尽きます。


46名の作家さんが出展してたんですが、なんかみんなが声かけあってて、みんな笑ってて。雰囲気は古き良き時代のご近所さん( ◠‿◠ )


刺繍作家さんがこんなに集まっているイベントは珍しいくらいで、私は憧れだった、刺繍界の神さまみたいな方々とお話しさせていただき、


なぜ刺繍をはじめたのか。

どんな思いで刺繍しているのか。

体のメンテナンスなどうしてるのか。



と、お話しさせていただいたんです。


本当に気さくに優しくお話ししていただき、私が刺繍で悩んでることも、『うん。うん。わかるよ。そう思うよね。目に見えない大変なことがたくさんあるよね。だけど、刺繍たのしいよね。』って私の目線まで下がってきてくださり、本当に寄り添って共感してくれて、私は涙しそうになりました。


この出展前にね、刺繍で下向きすぎて、ちょこちょこ目眩が出てきてて、貧血の立ちくらみとかと全く違って、一瞬、目が回りかけるんですよね。

すごく怖くなって、病院行ったら、少し刺繍しないようにしてくださいと言われました。


私からしたら、刺繍しないでってやっぱりすごく怖くて、このまま本気でぐるぐる目が回ったら本当に刺繍できなくなる(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)と落ち込んでいました。


でも刺繍大好きだから、絶対やめたくない!


ということで、生活を見直し、毎日30分ウォーキング、夜中12時以降は刺繍しない、自分のペースで制作をしようという生活に切り替えました。


少しずつめまいは改善されて、ついでに腰痛もちょっと楽、集中力も上がった気がしています。



お弁当箱に刺繍作品を入れて、外で刺繍したりしながら、隙間時間も有効活用。

手帳にスケジュール書いたり、頭の中を整理して一つ一つ。




そんな中出来上がった105点は私にとっては本当にこどもたちのようです( ◠‿◠ )


minneに来てくださったお客様やInstagramでいつも見てくださっている方々、友達も、駆けつけてくださり本当に本当にありがとうございます😊😊😊


出展が終わり、次の日新幹線に乗るまで本当は鎌倉に行く予定だったんですが、月曜日はお休みのお店が多いことと、雨の予報だったので、吉祥寺や代官山をぶらり旅。


日本ヴォーグ社の社員さんや出展者さんたちが私の一人旅をプロデュースしてくれて、


あそこ行ってみたらおもしろいかも!
こっちもいいよ!

と地図を印刷してくださったり、お店の説明をしてくださったり、私は印刷してくれた地図を握りしめて、ニコニコニコニコしながら歩いていたと思います( ◠‿◠ )




今回の旅のお供の一冊は



かこさとしさんの


未来のだるまちゃんへ

戦争を経験され、日々の生活や思考まで、当たり前の暮らしが当たり前ではなくなる現実に悲観し、途方に暮れ、絶望しながらひとすじの光を未来のこどもたちのために絵本に託す、本当にどれだけの思いが絵本に詰め込まれていたのかただただ感動しました。


読み終わってしまい、代官山蔦屋書店に行き本選びしながら休憩して、新幹線に飛び乗りました( ◠‿◠ )




また、ここから一つ一つ丁寧に進みます(●´ω`●)

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

MALLE