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『奇跡の布』を求めてラオスへ

2018.11.30 23:03

はじめてこの布に出会ったのは10数年ほど前になります

ひとりの生徒さんが名刺入れからクラスチケットを出され、あまりの可愛さに一目惚れ‼️

よーーくみると手縫いで作られていて、その縫い目はミシンで縫ったかのような美しさ。

ため息がでました


色々調べたら、ラオスのレンテン族(ランテン族)という民族が作り出している事を知りました


5年ほど前から

会いに行って実際手に取り

見てみたいと思うようになりました。


2年前に母と娘とラオスへいきましたが

そこからかなり遠いので諦めて


やっと行くことができました!


女性はみんな同じ服、同じ髪型(でも少しずつおしゃれを楽しんでいる)、眉毛を剃り、手はインディゴに染まっていて 日々の暮らしを感じられます



自分たちで綿を育てることから始まり

糸を紡いで

絶妙なより

糊付け

手織り。。。

藍を染め

おばちゃん達が着ている服の藍染は一番色が濃くて、一番長くて3ヶ月間くり返すそう

下の優しいピンク色は

おばちゃんが持ってる植物の種を煮出して染めているそう

しかもこの方、60歳を超えていて

白髪が一本もない‼️

想像以上に素晴らしい布‼️

感動しっぱなしの一日でした。