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Pianist由美子UNO が綴るショパンの情景

Kujawiw クヤヴィ

2018.12.01 10:03

民族衣装といえば舞曲そして思いつくのがマズルカだ。

ショパンはポーランドのクヤヴィ地方に14歳と15歳の時に滞在したことがある。

農村の収穫祭や婚礼の歌や踊りを体験したことがきっかけとなり、ショパンはマズルカを書

こうと決心した。

村には多くのユダヤ人が移住して来ていた。そこで最初に作曲したマズルカにショパンは「小さなユダヤ人」と名付けた。その後、書き直し完成させた。

このような背景やショパンの祖父が当時ユダヤ人の職業に多かった車大工であったことから

ショパンの祖父がユダヤ人だったという説がある。

現在伝わるクヤヴィ地方の民族衣装はポーランドの他の地域の可愛らしい衣装とは違い鮮や

かな色が印象的だ。