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いつかの詩

2018.12.01 12:50
わたしの詩


たましいを飛ばせ

たましいを飛ばせ

誰にもわからないように

星だけにとどくように


ティンカーベルとわたしだけ、銀河の扉はしってればいい

かぎもキャンデーでつくって、入ったらすぐ壊せたらいい


わたしたちは夢からぬけだしたくない

夢からぬけだしたくない

帰りたくないのか帰りたいのかわかんない

でも今はすこし眠い


たましいを飛ばせ

たましいを飛ばせ

わたしがあした枕を濡らさないように

わたしだけを好きでいられるように


たぶんいつかこういう気持ちも消えるから ネバーランドに郵送できたらいいね

宅急便とか、あれ魔女だっけ


わたしたちはきっと明日もゆめのなか

昨日も今日もゆめのなか

でもそれって、すごくしあわせだね


たましいを飛ばせ

たましいを飛ばせ

ピンク色の雲の中で 紙ヒコーキ


いつ書いたかもわからない 詩かどうかもわかんない文字です


わかんないけど、ネバーランドにいきたい。





妙子