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クラゲのぬいぐるみと私の旅

シーパラダイスの思い出

2017.09.18 16:10

ずっと楽しみにしていた三連休、 台風が来ているのも気にせず、八景島シーパラダイスに行ってきた。 

目的は、AQUAが出しているクラゲのぬいぐるみを買いに行くこと…という本音は隠して、

 お魚を見に行こうとドライブで行ってきた。 

HPを見て、八景島にはどうも3,4つお土産屋さんがあるらしい。

とは知っていたものの、 まさかこんなにたくさんあるとは…! 

国内メーカーの水族館向け商品が全て一同に会しているのではというくらい、 もれなく揃っていた! 

ずっと探していたくらげたちに会えたと同時に、 あまりの数の多さに、がまんして諦めたくらげたちも3,4つ… こんなにお土産屋さんでお金使ったのは初めて… とにかく買ったものを紹介。

これが買ったぬいぐるみたち。 

ひとつひとつ写真を撮るのがしんどかったので、ざつな おふとんでまとめて1枚… 左右のはしっこにいるくらげが、AQUAが作っているぬいぐるみ。 

シーパラダイスのお土産屋さんの多くは、AQUAがやっているお店のようだ。

 左端の青いくらげは、前足3本がパペットになっていて、指を入れて遊ぶことができる。 

右端のくらげは、最近ぬいぐるみに多いふわとろ触感の触り心地の良い子。 

こういう顔のくらげは、今までにあまりなかった気がする。 

真ん中のピンクのくらげは、PRESIDENT JAPANのぬいぐるみクッション。

真ん中の小さいタコは、株式会社BONが販売しているぷてぃまりんシリーズのタコだ。

このサイトのカバーに写っているくらげがMilky Seaという名前でKing Sky Japanから売られていた頃、 

同じシリーズで売られていたのが、この小さいタコより一回り大きいタコだった。

 そのMilky Seaシリーズがなくなって、 株式会社BONから同じデザインでクラゲだけ除いてぷてぃまりんシリーズとして販売され始めたのがこの小さいタコ。 

もう一回り大きいたこは、大阪やら京都やら色々なところで売られているので、 2匹も買ってしまった。

話は八景島に戻って、 すごいと思ったのは、シーパラダイスではこのぷてぃまりんシリーズがよく見かけるタコだけでなくペンギン、カメも売られていたこと、そしてその一回り小さいミニシリーズも売られていたことだった!

 小さい子なんて、見たのは初めてだよ。 BONのホームページにも載ってない。

 ということで、小さいタコを連れて帰った。 


ぬいぐるみ以外にも、小さいタオルを買った。 

このタオルはあにまるイニシャルタオルシリーズとして、株式会社イシワタが販売している。 

あとはクラゲのとってもかわいいマスキングテープに、おはし、本革のブックカバーを買った! 

写真を紹介したいところだけど、 頭がとても痛いので、今日はここまで。

 車を出してくれた彼氏は、 私とは真逆で大人しく、あまり意見を言わない人なのだけど、 この時ばかりは、 「…そんなにクラゲばかり集めてどうするの?」 と言われた。 

…うーん…。 わからないけど、 キャパを超えても好きなものを好きなだけ集めて、それをベッドにたくさん置いて眠るのはとても幸せ。 

前に「自分に見合った量の物だけ買うようにするべきで、コレクションはすべきじゃない」、と断捨離系の本を読んだ。 

なるほどと思いつつ、好きなものを好きなだけ買うことの何が悪いの?とも思った。

 台風の日のシーパラダイスは、強い雨風でもそこそこ人がいて、 いつもならきっとすごく賑わっているんだろうなと思った。 ホテルも満室だったし。

 水族館は落ち着いて見やすく、満喫できたな。

 うみファームにいるクジラが、飼育員さんに遊んで欲しくて、背中を向けている飼育員の後ろから水を吹きかけて、気づいてもらおうとがんばっている姿も見られてかわいらしかった。

 とは言え陽が落ちて暗くなり、人影も疎らになった屋外で真鯛に餌をやって、 黒ずんだ鯛たちがズモモモ、バシャバシャバシャと餌を取り合う様を見るのはなんとなく不気味で寂しかった。

 魚は飼うのも食べるのも、ぬいぐるみも大好きだけれど、怖い夢を見るときはいつも魚が蠢く海に放り込まれた夢だ。

 なんだか悪夢が現実になったみたいだった。

 シーパラダイスはアトラクションもたくさんあって、雨の日は楽しめないものも多くあった。

 横浜の自宅から40分ほどで行けることがわかったので、 今度はよく晴れた寒い日に行って、1日満喫してみたい。