ゆめタウンで演奏し、踊りました
昨日ゆめタウンで演奏しました。
木のおもちゃまつりということで、会場には木のおもちゃが沢山あったり、木のボールプールがあったり、松ぼっくりでクリスマスツリーを作るというワークショップもあったりで、会場が「木」に囲まれて「木」の温もりを感じることができる一日でした。
さて今日の教訓は準備や進行についてで、場所場面転換が多い場合は練習段階で予め何度かシミュレーションすべきだったということです。
公演途中、共演者の方が気遣って下さって、手遊び歌に参加する予定だったのをチェロの準備時間として下さり、その時の準備はスムーズに行えましたが、その他はバイオリンやチェロを置いていた付近で子供たちが遊んでいたので、弾く直前までケースに閉まっていたということもあり、楽器入れ替えに予想以上に時間がかかってしまいました。
コンサート自体は時間に余裕を持っていたので時間内に収まりましたが、それでももっとスマートに出来たのではと動画で振り返って思いました。
演奏に関しては、妻のカホンが本番になると当社比150%(練習時の150%)ぐらいのノリと音量で、主旋律の僕のバイオリンを喰う勢いでカホンを奏でていて、僕は過去最高レベルのノリと出力で弾きましたが及ばず・・・orz
子どもたちはカホンに釘付けだったようで、良いところを持っていって勝ち逃げされた気分で、何とも言い難い沸々とした気持ちが湧きました(`Д´)ゴオオオ
当分妻がカホンを叩くことは無いですが、次共演、いや、競い合う時はバイオリンにマイクというドーピングをしてまでも勝ちたいです!
今日はそんな身近なライバルが誕生した日でした。。。
それはそうと、子供が生まれてからの夫婦共演は初めてで楽しかったです(^^)♪
↑この構図、どう見ても妻が主役(笑)
↑演奏後はチームパパCOMEONの一員(見習い)として踊りました!
先輩パパさん達はかなりの手練で、30分踊っても汗一つかかない余裕っぷりでしたが、僕は普通の汗と冷や汗を大量にかきました(汗)