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piano studio FANTASIA 〜大人のためのピアノ教室

プチ発表会お疲れ様でした

2024.05.07 08:36

4月27日にプチ発表会が無事に終わりました。

あっという間にGWも終わり、なんだか既に遠い過去の出来事のようです。


出演された皆さまにはメールで録画や写真などお送りしています。

もし届いていないという方は、お手数ですがご連絡ください。


DVDも完成しました。

今回は希望者のみの受注生産にしていますので、ご希望の方はお申し出ください。


今回は初めてのSaal194での発表会でしたが、

アットホームでとても素敵な雰囲気だったと思います。

最初にマンドリンとのアンサンブルがあり、

最後に2台ピアノがあったので、

途中で動かさないでも大丈夫なように

こんな感じでセットしました。


ホールの半分くらいをステージ側にしたので、客席は35脚の椅子を真ん中に通路を作って並べてちょうど良い感じでした。

(椅子は80脚ありました)

2階からビデオ撮影しましたが、そちらにも10人くらいは座れます。


トイレはカーテンの向こうに2つ。

給湯室があってお茶も飲めます。

2階には着替えのできる部屋もありました。


ちなみに駐車場は詰めれば20台は止められます。

ただ道が狭いのと場所がわかりにくいので、みんなが無事にたどり着けるかドキドキでしたが、大丈夫でした!


ヤマハのアップライトピアノとスタインウェイのグランドピアノでの2台ピアノも、

バランスがどうなるかと心配していましたが全然問題なく、むしろうるさくならなくて良かったかもと思いました。


ホールがすごく響くし、あまり広くないので、マンドリンの音色がちょうど良いような、お上品な雰囲気でした。


私は今回、セヴラックというフランスの作曲家のオシャレな雰囲気の曲を弾きましたが、このホールの響きに合っている感じがして、気持ちよく弾けました。


皆さまより前に弾いたのも、精神的な負荷がかなり違いました。最後に弾くのはやっぱり緊張感が全然違います。やる事は同じなのに、なぜなのでしょう…。


今回自分の演奏の反省点は、二曲めの出だしを間違えたこと。

左手だけの前奏を飛ばして両手で弾くところからスタートしてしまい、それならそれでそのまま進めば良かったのに、慌てて前奏に戻るという中途半端な事をして、なんか変な出だしになりました、、セヴラック様ごめんなさい。


普段、前奏は簡単だから練習はいいや〜と常にカットしてしまっていた結果、なんと本番でもうっかりカットしてしまった…。

「練習は本番のように、本番は練習のように」といいますが、本当にこれ。

以後、気をつけたいと思いました。。


皆さまもそれぞれに課題が見つかったかと思いますが、ぜひ今後につなげていってください。


1番難しいのはメンタルのコントロールですが、これは場数を踏まないとなかなか難しい。

本番前に、同じくらいの緊張感の中で練習しておく事が有効だと思います。

さらに、それは本番の1ヶ月前には始めて1週間以上前に済ませておくと良いのではないかと思います。


余裕をもって、思いつく限り周到に準備を重ねて、本番での不安の量を可能な限り減らしていく。

未来の自分が安心して楽しく演奏できるように、今できる事を考えて実行する。

普段から、どうしたら自分自身が力を発揮できるのか考えて、自分の心と付き合っていくのが大事なのかと思います。

多分、自分には、自分自身が1番の理解者になれるはず。


そして、どんな結果に終わっても、頑張った自分をやさしく労ってあげたい。

この経験を踏まえてこれから何ができるかを考えて、前に進んでいけたら良いかなと思います。


もうやめようと思うのも、しばらく休もうと思うのも、また頑張ろうと思うのも自由ですが…

とりあえず、次は10月19日土曜日のカピオホールです!

実はもう、あと半年も無かったりしますが、

引き続きどうぞよろしくお願いします。

とろけるチャーちゃん

みーちゃんがスリッパをあたためる季節