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三代目美容師の〜髪質改善講座〜

へアカラーリングのオキシってどうよ?

2016.02.14 01:37

おはよ〜ございますtoshiです


今日はカラー剤の2液のお話しね🎵


一般の人はあまり 知らないだろーから 今日は

そこらへんを 少し話そう‼️


俺のブログはパーマとか縮毛矯正が多いんだが

実際営業は ヘアカラーが多い。

実にカラー比率は60%はゆうに越える。

しかも自慢は ホームカラーをしているお客さんが皆無な事だ。

今はあえてパーマと同時施術はあまりしないようにしているので、60%ちょいだが

昔はほとんどのお客さんがヘアカラーをしていた。


日本では6%までの濃度にか認可されないが 外国では12%とかもある。


まぁ 美容師なら 誰でも知ってることだが 2液の働きは


髪のメラニン色素を破壊する。脱色する訳だ。

あと 色素の酸化重合反応をさせる。発色させるって事。


で、基本明るくする場合は6%の濃度のオキシを使うわけだが・・・

ほんとにそれでいいのか???

12トーンぐらいになると2倍とかいれるメーカーもあるが


いいのか?


とくに白髪染めなんか うちでは8トーンぐらいまでを勧めているんだが

ほんとに6%が必要なのか???


前の記事でも書いたが 俺様は もちのよい 

退色しにくいカラーがいいもんだと考えている。

だったら できるだけ ブリーチしないほうがいいだろ!

酸化重合なら 3%もあれば 十分じゃねぇの?


って事でうちでは 基本は4.5%程度の2液で対応してる。


やってみ!?

以外に いけるよ♪

6トーン以下なら3%でも OKじゃねぇの?


もひとつ 簡単テクニックなんだけど 毛先のトーンダウンの時なんかは

6%を水で半分ぐらいに薄めるんだ。

ちょっぴりだけど、カラー剤がシャバくなって 塗りやすいぞ!


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