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楽色時間

『似合う』だけがパーソナルカラーじゃない

2018.12.03 10:29


良質な睡眠に効果があると言われる『紫』ですが、

他にもいろいろと効果はあります。


その中でもよく耳にするのは、

悪い意味では欲求不満と多くの方が認識していますが、

そのイメージはなかなか抜けないでしょうね。


良い意味では上品、高級感というものです。

昔は紫の染料や顔料が少なくて希少価値が高かった、

そんな背景からこの意味は生まれているんですよね。


ちなみに聖徳太子の時代の冠位十二階の最高位が濃い紫です。

この『色による区分』は結構面白いのでぜひ調べてみてください。


しかし、上品や高級感という意味があるからといって、

なんでもいいから紫を着てればそういう印象になるのか、

そう問われれば「そうだよ」とも言い切れません。

なぜなら、ここにはパーソナルカラーが大きく関わってくるからです。


自分のシーズンの紫を着ていればそういう印象になりますが、

異なる場合は逆の印象を与えてしまう可能性が出てきます。

つまり『下品』や『低俗』というイメージですね。


実はこれは紫に限らず、というお話です。

パーソナルカラーを身に纏うと若く見られたりと好印象に繋がりますが、

見た目だけではなく、色の心理効果のプラス作用も期待できます。

似合う、似合わないという部分に色の意味も乗っかるんですよ。

当然、似合わない時には心理効果のマイナス面が浮かび上がります。


これはピンクの例えなんですけれども、

似合っていれば優しい印象でも、似合っていなければ厚かましい人、

そんなことで失敗している人も多くいらっしゃいます。


パーソナルカラーって外見をより良く魅せるためのもの、

それだけではなく『色の心理効果を最大限に活用できるもの』でもあるんです。

皆さんの想像以上に自己演出には欠かせない要素なんですよ。


たかが色、されど色。

何気なく過ごしているとかなり振り回されてますよ、実は。

単純な色の意味だけではなくパーソナルカラーも絡めると、

より深みのある印象を与えることができるかもしれませんね。


人と触れ合うイベントが目白押しの冬、

色を積極的に取り入れてみましょう!

ご予約お待ちしております。

パーソナルカラー診断は複数名だと楽しいし割引もありますよ。


こちらもよろしくお願いします!

お時間があれば色の雑談も承りますよ。


そしてしれっと。