ボタンホールとパンツのゴム
2018.12.03 22:33
ン十年前に購入したロングジャケットは プリーツ加工がお気に入り。下までボタンを閉めて ワンピースとして着ていたところ 一番下のボタンを閉めても 足が気になるほど露出することと そで丈が長い上 プリーツ加工の重さで捲り上げても降りてくる始末で どうも出番がなかった。
今日も 安全ピンをつけて出かけたのだけれど 帰宅して ミシンで ひと仕事しようかと思った時に あっ! ボタンを付け足せばいいんだと 気が付いた。(何故 今まで ずっと思いつかずに 不便にしていたんだろう。)
数年前に クリスマスにもらったミシンは レザーからシルクまで縫えるようにと意気込んで選んだ。そのミシンには こんなにフットが付いてきたけど 何が何だかわからず そのままにしていたのだが、、、
Youtubeで ボタンホールのつけ方を 検索したら 同じミシンでの説明ビデオを発見。作ってくれたRoxanne Stitchesさん、感謝します。
自分のミシンを使って 自分で学んだ 初めてのボタンホールつけ。これで 足の露出は心配なし。
次は そで丈。プリーツ加工があるため 短く切って 袖口を縫い直すのは避けたいと考えた。そこで思いついたのが パンツのゴム。これを縫い代の中に ぐるっとくぐらせて、、、
ほら 袖口が締まったでしょう。これで袖丈も解決。
改良されたワンピース。袖丈は長いままだけどゴムで留まっているから 着ていて気にならない。