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仙台ヨガ部

ヨガは自己受容の場

2018.12.04 13:05

仙台市青葉区幸町と泉区将監で子連れオッケーのヨガクラスを開催している、仙台ヨガ部のHirokoです。

題の通り!以上!!



って、これじゃああまりにも乱暴なので、最近感じたこと少々…。



私がヨガを通して伝えたいことは、体動かしてほぐして楽になろうぜ〜だけではありません。

今の自分ってどんな体で、心はどんな反応するのかなーって知ってもらえる機会にしていただきたいって思うんです。たとえそれがどんなものでも、ふーんって知ってほしいなって思います。ふーんって思えず、これじゃいけない、とか変わりたい、とか、そのとき起こる自分の心の反応も知ってほしいなって思います。



先日、ヨガ後のシェアタイムで、あるママさんが、


「(ある)ポーズに入ったときに、先生が、『ゆらゆらする感覚を味わってください』って言ったときに、ゆらゆらしてもいいんだーって涙が出そうになりました」


という感想をシェアしてくださいました。


お母さんってとっても大変な役割。

子供は可愛いのはもちろんなんだけど、かわいいだけじゃ日々は終わっていかない。

母として、こうしたい、こうすべきって無意識に思っていたりするもの。周りの人に迷惑かけないように、とか、なんだか気づいたら今日一日で何度人に謝ったかしら…なんて日もある。



ママさんの感想を聞いて、日々一生懸命子育てしている彼女が想像できて、心からお疲れさま!とハグしたくなりました。


当たり前過ぎて自分のことに気づきづらいんですが、こういう自分に気づいて、よくやってる!がんばってる!と言ってあげられるのは自分なんですよね。そして、お母さんだって人間だもの。ゆらゆらしたっていいじゃない、って思えたらきっと今よりも気楽になれたり、自分にスペースができたり。ヨガが自分の生活につながっていく感覚を感じられたママさん、なんだかステキなシェアに、私のほうが幸せな気持ちにさせてもらっちゃいました。



そんなかんじで、ママヨガやっております。

幸町南コミュニティーセンターと将監西コミュニティーセンターで開催。

スケジュールはスケジュールページご覧くださいませ。

お問い合わせは、

hiroko.h.yoga@gmail.com