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I am Bunshu.

【Food】オム論:今の僕が考える最高のオムライス

2016.02.14 12:06

はじめて食べ物に関すること、書きます(緊張)。


僕は、料理を練習している未熟者の身なのですが。

時たま、「〇〇ウィーク」と題した、ある特定の料理に特化して練習する週がやってきます。


今までは、、焼きそばウィーク、焼き飯ウィーク、ハンバーグ・ウィーク、オムライス・ウィーク、パスタ月間(ひと月ver.)というものがありました。


これらの企画は、集中的にやることが手順を覚える、味の微調整をするなど、「次はこうしよう」を早くすることで、料理の質を向上させることを狙いとしています。


また一人暮らしでは、食材を買いすぎて余らすということがあると思いますが。

同じ料理を作ることで同じ食材を使うので、たとえばキャベツひと玉などのような、まとめ買いが効くというメリットもあります。


そんなこんなで、ちょくちょくやってる「〇〇ウィーク」より、オムライスの話(オム論)です。




オムライスは大きくわけて、「ライス」と「オム(卵)」で構成されています。


まずは、卵側の「オム論」。

卵の部分には、非常に多彩な作り方があって、割るとフワフワの中身が出てくるやつ、裏側を半熟にしてひっくり返すやつ、などがあります。


いろいろ試しましたが、僕のはほとんど「スクランブルエッグ」です!

なぜかと言うと、一番の理由はトロトロにできると思うからです。

あとは、チキンライスを作った後のフライパンをそのまま使えるというメリットもあります。

包んでないとオムライスじゃないような気もしますが、「オム」と「ライス」があればいいかな~って思ってます。


僕の料理は「めんどくさくない」ことが大事ですので、楽をします。

卵はそのままフライパンの上に落としてかき混ぜます。

しかもそのフライパンはご飯側(チキンライス、後述)を作ったものをそのまま使います。

要は洗い物が少なくて済みます。


卵を落として、少し固まってくるとグルグル混ぜて、好みの固さになる前に火を止めます。

あとは余熱でジワジワ攻めていきます。

好みのかたまり具合でチキンライスの上にかけて完成です。



一方、ご飯側チキンライスの作り方ですが、あまりこだわりありません笑。

鶏肉、野菜をニンニク、塩コショウで炒めて、ある程度火が入ったらご飯投入して、炒めて、ケチャップ入れて、炒めて、完成です。

以上。


そしてこのフライパンに、そのまま卵落とす感じです。


別に鶏肉じゃなくてもいいですし、野菜もなに入れてもいいです。

この写真の時は、ブロッコリー、カボチャ、キャベツ、タマネギが入ってます。

たぶん。


しかも、この時は水を入れてリゾット風にしています。

たぶん。


そんな感じで、〇〇は何グラムとか、どのように切る、とかあまり固いこと言わないのが僕流です笑

その場その場で、小さく切った方が火が入りやすくていいかなとか、小さく切った方が食べやすいかなとか、4人で食べるから4の倍数個に切ろうかなとか、水入れすぎたから塩足そうかなとか、考えながらやるのが好きです。



「観察して、よく考えて、作る」スタイルです!

カッコつけてますが、めんどうだからその場で考えてるだけですが笑


「速い安い易い美味い」が大事です。