兵役中の青年を訪ねて
2018.12.05 10:01
韓国の教会の青年男子には、兵役義務があります。その時期になると多くの者は大学を休学するなりして、兵役につきます。
セムナン教会日本語礼拝部の張成朱(チャンソンジュ)兄は、今年の4月30日に入隊しました。
ある土曜日に、ご家族と一緒に過ごす事の出来る休暇日があるということで、彼のお母様と入隊後も連絡を取り続けている鐘ヶ江信徒伝道師が、時間を割いて会いに行って下さいました。
入隊してしばらくの時に、身体を壊して入院したと聞いていましたが、無事に健康を回復して今に至っているようです。
過酷な勤務で心身ともに疲れる中で、一番の支えは家族と友人や恋人との面会や休暇であると聞いてます。
軍隊にも牧師がいますが、教会の仲間が訪ねてくれる事も大切な時間であると教えられました。私、森下協力伝道師も次回以降で訪問しようと思いますし、無事に終了されたら、歓迎会を開かなくてはと思ってます。
入隊の一週間前に、教会の若者たちと昼御飯から夕食まで美味しいものをガッツリ食べて、だらだらしたのを思い出します!我が弟たち、我が子どもたちが兵役の有る国ですから、無事に満了除隊となる事を祈る日々です。また、将来的には兵役そのものが無くなる事をも祈っています。
一番心配なさっている、大切な息子さんを送り出しているご両親と四人で楽しく夕食を頂いたとの事です。神様が与えて下さったこの良き交わりに感謝しつつ、重ねて満了除隊の日まで日本語礼拝部の祈りに覚えて参ります。