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ベストバランスを作るカット理論

2016.02.15 03:00

先日のブログ


上質なスタイルを創るカット技法


を使ってベストバランスを創る定義があります。


あくまでも持論ですが…



•アウトラインをしっかり切って土台を作る


アウトラインとは髪の1番外側の部分です。


ここがしっかり切れていないと形になりません。


髪の状態や髪質に合わせてハサミの力加減や切り方を変えて土台を作っていきます。




•レイヤーをミルフィーユ状に入れてデザインを作る



レイヤーとは段差を入れてデザインをつくることです。



しっかりと切った土台にミルフィーユ状にレイヤーを入れることでまとまりがよくて柔らかい質感が作れます。


また、段差が入ることで毛先に軽さが出るのですく所が最小限で済みます。



•すき(間引き)はホントに重たい所だけ


すきすぎることにより毛先が軽くなりすぎてまとまらない、


枝毛だらけになり、膨らみやすくなる。



…マジでいいことないですね(;_;)



お客様によってはどうしても過剰にすいてほしいという方には満足して帰っていただきたいのですきを入れますが個人的にはオススメできません(._.)



またアウトラインと表面の毛はすかないほうがいいと思ってます。



アウトラインは大事な土台です。


土台を傷つけることでまとまりが悪くなります。



表面はツヤ感を出してくれる1番大事な部分なので


傷はつけません。



ベースのカットをしっかりすれば必要な部分だけすけばいいことがわかります。


僕が思うベストバランスは



見た目は重たく、触ると軽い(抜けが出る)


軽いのにまとまりツヤがでる(ツヤ感が出る)


ほどよく軽いので巻きやすい(スタイリングしやすい)


このバランスを大事にカットさせていただいております。


カットはカラーやパーマなどに直接連結する大事な施術です。



もっと多くの人を幸せにできるようによりよい方法やデザインを研究していきます。


お困りの方は1度ご相談ください。



安西勇輔


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