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疲労回復成分はアスパラの2倍!「もやし」のさまざまな栄養成分

2018.12.05 13:04

もやしは栄養がないと思われがちだが、実はさまざまな栄養成分がある

クセのない風味とシャキシャキとした歯ごたえがあり、色々な料理に活用されるが、もやしには大した栄養がないと思われがち。

1袋あたり約35kclaと低カロリーなので、もやしダイエットを考えている人にとっては、安心して食べられる食材ではあるが、それ以外にどんな点に優れているのだろうか?

もやしは豆を発芽させたものなので、それにより豆にはない新たな栄養素が生み出される。

他の野菜に比べて多くのタンパク質を含んでいるほか、ビタミンB群、C、カルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維を含んでいるほか、アミノ酸の含有量も発芽により増加する。

中でも注目したい栄養素は、アスパラギン酸。アスパラガスに含まれていることで有名な栄養素で、疲労回復や代謝の活性化などの効果があり、スポーツドリンクにも配合され、スタミナ維持にも活用されている。

この栄養素はアミノ酸の1種で、アスパラガス以外にも含まれている。

大豆もやしには、なんとアスパラガスの2倍もの量が含まれており、様々な野菜の中でもトップクラスの含有量だ。

ブラックマッペはアスパラガスと同程度含まれている。

また、発芽することで劇的に増加するGABA(ギャバ)という成分も含まれている。

含有量はそう多くはないが、精神の安定に働きかけリラックス効果があり、ストレスを緩和作用があると言われている。