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彩華会

ベストナイン(パ・リーグ編)

2018.12.13 05:40

皆さんこんにちは

講師のフクダ🦁です



前回に引き続きベストナインの紹介です


パ・リーグ編

優勝したライオンズからは両リーグ最多の6人が選出されました!



まずはライオンズのエース、菊池雄星投手!


今シーズンは昨シーズンよりは成績を落としたものの、防御率3.08、14勝にQS(クオリティ・スタート)16回を記録し、獅子のエースとして活躍しました。


来シーズンからのメジャー挑戦を表明、正式にポスティング申請を行った菊池投手。


異国の地でも輝きを放ってもらいたいですね!



次に森友哉選手!


森選手はキャッチャーとしてシーズンを通して戦い抜き、打率.275、16本塁打、80打点を記録。中でも得点圏打率.341、サヨナラ打3回と無類の勝負強さを見せました!


来年以降も「打てるキャッチャー」を存分に見せてほしいですね!



次に山川穂高選手!


昨シーズン後半に覚醒し、シーズン通しての活躍を期待された今シーズン。

辻監督の全試合4番起用に応えるように、打率.281、47本塁打、124打点と打棒が大爆発。初のMVPを獲得しました!



お次は浅村栄斗選手。 


全試合に出場し打率.310、32本塁打、球団記録を塗り替える127打点、得点圏打率.369をマークし、打って打って打ちまくりました。


特に共にクリーンアップを担った山川選手と最後まで打点王争いを演じました。



シーズン終了後、FA権を行使し東北楽天ゴールデンイーグルスへの移籍が発表されました。サンキューキャプテン、フォーエバーキャプテン。



浅村選手と共に二遊間を組んだ源田壮亮選手!


あのミスターこと長嶋茂雄さんのルーキーイヤーからの連続試合出場記録を塗り替え、2シーズンもの間全試合に出場し、ライオンズにとってはなくてはならない存在になりました!


ゴールデングラブ賞を受賞した華麗な守備はもちろんのこと、出塁率.374と後に続く浅村山川の強力クリーンアップへのつなぎ役としてもしっかり機能しました!



最後に森選手、浅村選手、源田選手とセンターラインを守った秋山翔吾選手。


2年連続の首位打者とはならなかったものの、両リーグ最多の195安打を放ち最多安打を獲得。打率.323、24本塁打、82打点と1番という打順ながら非の打ち所がない成績を残しました!



2位のホークスからは2選手。


まずはホークス不動のサード、熱男で有名な松田宣浩選手。


打率は.248と例年に比べると低空飛行だったものの、32本塁打、打点82にゴールデングラブ賞と年齢を感じさせないプレーを見せました。


ホークスの主砲といえば何といってもこの男、背番号9、柳田悠岐。

打率.351で首位打者を獲得、36本のホームランをかっ飛ばし、102打点、得点圏打率は驚異の.389。


クライマックスシリーズ、日本シリーズ、そして日米野球での大活躍は記憶に新しいところですね。

(早くメジャー行かないかな...笑)



3位ファイターズからはDH部門から近藤健介選手。


近藤選手といえば昨シーズン、怪我の影響で57試合の出場に留まるも、打率.413と驚異的な数字を残し、一躍脚光を浴びました。


今シーズンもその打棒は健在で、打率.323、9本塁打、69打点、出塁率も.427と抜群の選球眼で相手チームに嫌がられる存在でした。



4位バファローズからはフルスイングが代名詞の吉田正尚選手。


ルーキーイヤーから活躍を期待されるも2年連続で怪我に泣かされた吉田選手。


ついに今シーズンは全試合に出場、終盤は4番を張り、打率.321、26本塁打、86打点で主軸をしっかりと担いました。



これで両リーグのベストナインの紹介が終わりました!


長くなりすぎましたので、新人王はまた次回にさせてください(汗)





ではまた👐


ここしばらくブログ更新がなかったことについては近いうちに代表blogにて説明があるのでそちらで。


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