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Nursery May

GWの話【モンテッソーリ教育から学んだこと】

2024.05.10 23:00

ゴールデンウィークたくさんのご利用ありがとうございます!

新しいお友だちが来てくれたり

ナーサリーメイで仲良くなって別々の小学校に入学した新1年生のお友だちが来てくれたりと賑やかな毎日となりました☺️

そんな4月末のある日

ナーサリーメイの棚を見て

「なんで本物ばっかりなのー?」つぶやく女の子。

ナーサリーメイには最近、お米やお豆のあけうつしが置いてあります。


少しわたしの話をさせていただくと

10年以上も前ですが

前働いていた保育園がモンテッソーリ教育を導入したいということで

約2年間の毎週末、学校に通ったり夏の大きな研修などに参加しモンテッソーリ教育を学ばせていただいておりました。


モンテッソーリ教育って?というところでは最近では将棋の藤井聡太さんが昔モンテッソーリ教育を受けて育ったとして前より知っている方が増えましたよね!


わたしはこのモンテッソーリ教育を学び、日々、モンテッソーリ教育のある環境の中で子どもと関わりとても感銘を受けたのです。


子どものなかには生まれながらに自然のプログラムがあり、それに突き動かされて「自分でしたい!」という欲求がわきあがってきます。幼児期にはさまざまな動きや自立につながる能力を獲得するための「敏感期」という時期があるとモンテッソーリ教育の中で言われています。

わたしが感銘を受けたのは子どもの敏感期にあう環境が作れると

子どもたちはとても集中できるとういうことです。


わたしがその時担任をしていた2歳児クラスのお友だちはある日、はさみの切り落としを40分続けてやっていたのです。

これは保育士人生の中でも忘れられない出来事の一つです。


そして、お米のあけうつしのお話しに戻るのですが

指先の洗練や手首や腕の力の調整につながるあけうつしのお仕事(モンテッソーリ教育ではお仕事と呼ばれています)などなどナーサリーメイでも用意をしております。

モンテッソーリ教育といえば

ピンクタワーなど教具と呼ばれるいろいろなお仕事があるのですが

とっても高く、なかなか用意はできません、、、

しかし子どもは大人のやることをマネしたがますよね!?

なので、教具がなくても

お掃除をしたり

お料理をしたり、子どもの興味を観察し、子どもとナーサリーメイでできる楽しいことをやっていきたいなと思います🤍


モンテッソーリ教育についてはまだまだ語りたいのですが本日はここらへんで、、、