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大切はものを、守るために

2024.05.13 13:16


以前に、議会で提案していた『対行政暴力への対応マニュアルの策定』が実現しました。


↓策定されたマニュアル↓


市民の声を聞くのは大前提ですが、


威圧的な言動で不当要求を繰り返す、土下座などを強要する、長時間居座るなどの『対行政暴力』には毅然とした対応が必要です。


他自治体では、威圧的な不当要求に屈し、虐待を訴えた児童のアンケートを加害者に開示してしまう事象もありました。



結果、虐待はエスカレートし、子どもの命が失われました。


また、自治体職員は不当要求への対応に心をすり減らしながら、膨大な時間を割いています。心ある職員が職を辞すケースも少なくありません。


不当要求には、属人的に対応するのではなく、組織としてルール(基準)の中で対応するのが必須です。


基準を超えたならば、速やかに警察や弁護士に対応を依頼するべきです。

そのために、法的措置や、通報の段取りを明記したマニュアル策定を提案しました。


行政は、とにかく『声の大きい人』と『クレーマー』に弱すぎます。


職員を守ることは、市民を守ることと同義です。


職員のパワーは市民の財産だからです。


そうした大方針を示すのは、選挙で選ばれた我々の役割でしょう。


守るべきものは『公益』であり、

視線の先にあるべきは『全ての市民』です。