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道楽ヲンナの成れの果て

雨の日はゆっくり静かに過ごしたい願望

2018.12.06 01:42

雨の日に家にいるのが好きだ。

なんだか静かな時間が流れるような気がして心が落ち着くのだ。

実はアテクシ「ピーカン!」(イマドキそんな表現をするのかはわからないが、快晴という意)が好きではない。

けっこう暗い人間なのかな。

とにかくなんだかまぶしいんですっ!

自室は特に日当たりが良すぎて、外での仕事ではない居職の日は特にいけない。

落ち着かないのである。

この感覚をおわかり頂ける人は一体何名いるのだろうか。


でっ。

PCでの作業中はBGMはなし。

よく自宅でテレビを見るわけでなし、つけっぱなしの方もいらっしゃるようですが、アテクシはそれを昔からしないな。

なんだかノイズと認識してしまう。

ラジオをかけながら何かを行う人もけっこういらっしゃると聞く。

それもないな。


しかし、一段落ついてお茶でも飲みたいなと思う時間にはこういった音楽をかけるのも一興だ。

その昔、サントリーホワイトのCFに登場したハートウォーミングかつハードボイルドを漂わせた長身の黒人ミュージシャン。

彼こそがMr.ベースマンことロン・カーターである。

ちなみに当時このお酒のCFはジャズまみれであり、シリーズ化。

彼の前にもハービー・ハンコックがフューチャーされていた。

ロン・カーターはイーストマン音楽院とマンハッタン音楽学校というアメリカを代表するミュージック・スクールを二校も卒業し、バチェラーとマスターという二つの音楽学士をも習得しているインテリジェントな人である。

1964年にあのマイルス・デイヴィス・グループの一員として初めて日本の土を踏んで以来、何度も日本を訪れ、神業ともいえるベース・プレイを披露。

NYに訪れた日本のファンを自宅のパーティに招待してくれたこともあるほど。

最高の名手。

#RON CARTER