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KAHOU CHRONICLE

「When 完璧なタイミングを科学する」ダニエル・ピンク

2018.12.06 03:24

メルマガをとっている勝間和代さんが訳されていたので読んでみた本。今年の9月に発売された本。



参考になったのは、朝方、夜型、その中間型のバイオリズムがあるという話。

それによりピークの時間や、適する作業の時間が違ってくるということ。


私は夜のフクロウ型だと思うのだけれど、子どもに起こされたり保育園に送ったりで強制的に朝型生活なので。

上記のバイオリズムも参考にしながら、うまくリズムのよい作業サイクルを作っていければ・・・と思います。

ひとり暮らしと違い、時間の構築も複雑でむずかしいけれど、できるだけベストな形を築きたい。



あとは、学校の始業時間を7時台から、8:30とか8:55にしたところ勉強の効率や出席率が上がったり、事故が減ったというのも印象に残ったところ。

朝早いばかりがよい訳でもない、というのはわかる!という感じでした。

人の生きやすい社会の仕組みになると良いね、とこの部分を読みながら思いました。



あとは、集団のタイミングや同調の話は、私は個人で仕事をしているので参考に、という感じだけど。多くの人を動かして仕事をする業界の人には勉強になりそうです。