【review】2018年 私が読んで良かった本 #女王の花 #タクミくんシリーズ #森岡毅 #サラリーマンイラストブック #倉橋トモ #あせとせっけん
今年もあと少しになってまいりました。
年に一回、今年を振り返る為に
面白かった本と映画を整理しています。
今年読んだ本は232冊。小説、漫画、ノンフィクション全てまとめてこの数字です。
去年の369冊から随分減ったなぁ……、まあほとんどを購入しているので出費を抑える為に少し購入を控えたので節約の成果が出たとも言えますが。
私のブクログ↓
の2018年の☆5の作品の中から6作品選びました。
一作目は『女王の花』!
全15巻を一気読みしてしまった……架空の国のヒストリカルなラブストーリーです。
『天は赤い河のほとり』ほど濃くはないですが、ファンタジーな分、自由に出来る部分があったせいか面白かった。
今年読んだ本と言っていいか迷いますが、タクミくんシリーズ完全版。時系列に並んでいるだけで随分作品の印象が変わりました。
全11巻。
現在6巻を読み終わったところです。
偶然、読んでいる時にミュージカル『Rent』の『Season of Love』がプレイリストから流れて、この作品にも当てはまるなぁ……なんて思ってみたり。
“1年を愛で計ってみて”
うー、最後の『Station』を読む勇気はまだないです。
ラジオ『ジブリ汗まみれ』きっかけで読んだ本。
マーケティングの本は「解るけど、それを実践するって具体的にはどうするの?」と素人の私は思ってしまいがちなのですが、これはその過程も説明されているので納得!
そして面白い。
他には
も、読みました。
こちらも面白かったですが、『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』の方が面白かったです!
うん……これは、全く私の個人的な趣味に由来するチョイスです。
語ることは何もない。
心が洗われる。
可愛いお話でした!
BLは長年読んでるだけに“掘り出し物”はあまりないのですが、これは可愛くて好きだった。
しかもオフィスものじゃない!
大学生のお話です。
何度も読み返しちゃった。
世の中には3つの坂がある。
上り坂、下り坂。
そして、“まさか”
「あれ?お前さっき『女王の花』で今年1番って言ってなかったっけ?」とか言わないで。
人生にまさかは付き物よ!
いや、『女王の花』も面白かったんだけども!
面白かった!『あせとせっけん』!
オフィス・ラブと言えばそこまでなんだけど、面白かった!
紙の本が手に入りづらいと聞いているけど、もう解消されているのかしら。
電子で買っちゃったけど、紙に切り替えたいなぁ。
2巻のタイミングから切り替えようと思っています。
新刊は来月発売。
ああっ待ちきれない……!
と、言うわけで、今年は楽しみにしていた連載が終わってしまった1年でした。
この2作が終わってしまったのは寂しいなぁ……
現在、小説『親鸞』が最終巻を残すのみとなってあと少し!
年内には読み終わりたい……と思っています。
来年も面白い作品が読めるといいなぁ。