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おひょいさんのおたより

誇るべきもの

2024.05.14 08:49


寝る前、ベッドの上での瞑想を始めました。

余計なことを考えないのは難しいですね。

効果が出たらお知らせします。

おひょいです。



昨今、

韓国発のコンテンツが世界を席巻してますね。

K-POPをはじめとする韓国アイドルはアメリカまで到達してるし、

韓国ドラマを観ない中年女性はほとんどいないし、

韓国コスメを意識しない若年女性はほとんどいないし、

韓国映画はずいぶん前から世界で評価が高い。

わが社の20代の女の子なんてほぼ9割韓国アイドルオタクで、

その半分は韓国語までしゃべれるほどです。


家電やスマホでは日本もとっくに抜かれるほど産業は発達してましたが、

もはやそういう産業を追い越して、韓国の輸出産業としてはエンタメがトップらしいです。


「キムチ以外の韓国製は認めん!」

という鼻息の荒い方は、

おおむね50代以上の男性高齢者です。

おひょいも該当しますね笑


それは戦後における韓国の徹底した反日教育をもとにした、

これまでの反日行動にあります。

※現在進行中でもある


幼少から学校で教え込んでいるので、根が深い。

北朝鮮なら何を言われてもスルーできるが、

同じ西側国家であり同じアメリカのポチの立場からすれば、

許されざる行為があまりに多すぎた。


しかし、

ツルツルお肌とサラサラヘアーくらいで

平和が買えるなら安いものである。

どんどんやっちゃってほしい。

世のハゲ散らかした男性の言い分なんて、

女性の購買力・行動力の前には屁以下でしかない。



そこでふと、

日本のコンテンツってどうなんだろう?と思うと、

なんと政府がゴリ押ししまくってる韓国の倍ほどの規模の輸出額なのである。

世界の潮流をまったく読めず、

まともな文化政策を出せない体たらくの日本政府を尻目に、

強力な発信力を持っているのである。


これはもうひとえに、

作品の力そのもののパワーとしか言いようがない。


韓国はもう数十年も前から

芸能文化を輸出する国策で国を挙げて後押している。

今のブームはすべて国が先導しているのだ。

要はお金とコネを使いまくってブームを自ら作り上げているのだ。

だから皆さんは韓国に税金を納めているようなもの。

市場が小さくて希望のない韓国は

常に世界を相手にビジネスを考えているのである。


映画が一番わかりやすいかもしれない。

是枝監督なんてもう何年も前から

ヨーロッパや韓国の業界事情をもとに

日本政府に掛け合って苦労されているが、

いっこうに政府は動かない。

「クールジャパン」とか調子のいいことばっかり言って、

本当に民間の役に立つことはしたことがない。


だがそれでも日本のコンテンツはすごいのである。

本来ならもっと席巻できるが、

元来の慎ましい民度のために

お呼びがかからないと外に出ない。

そしてその程度でも韓国の倍なのだ。

日本政府のおかげではない。

昨今のSNSやYouTube、ネット社会の恩恵だろう。

勝手に有名にしてくれるからね。


ここからは私の勝手な持論になるが、

そのエンタメ文化のすべての元は「マンガ」にあると思っている。

高スペックなゲームソフトであっても、

華やかなアイドルであっても、だ。

すべてのエンタメはマンガに繋がると思っている。


今やドラマ・映画・アニメでマンガ原作でないものを探す方が難しいくらいだろう。

質と量の両面で

世界とは頭一つどころか、

銀河系かそうでないかくらいの差がある。


そしてその差は埋まることがない。

どんなにAIが進んだって無理だ。

実際韓国はまた国が補助金を出し、

アーティストやマンガ作家を施設に集めて、

互いに切磋琢磨や情報交換、

最新デジタル設備や作家同士の共作によるスピードUPを狙っているが、

そういう問題ではないのだ。


手塚治虫以来の、

マンガ家のスピリッツが全然違う。

文化の深度や洗練度合いが全然違うから、

追いつけるわけがない。

最後のブラック業界としてこの先も君臨すると言える環境であっても、

後から後から新しい才能が湧き出る。


そしてこの文化は絶対に無くならない。

なぜか。

世界で最も低コストなクリエイティブ作品だからだ。

屋根があって、

四畳半でもスペースがあって、

紙とペンがあれば、

あとは脳ミソだけ。

四畳半から銀河系を飛び出すような無尽蔵のアイデアが生まれ続けるのが、

マンガなのである。

そんなエンタメは世界のどこを探しても見当たらない。

カメラもフィルムもパソコンもCGも、

楽器も資金調達も要らないのだ。


低コスト加減で言えば

文学作家も同じかもしれないが、

文学には地頭の賢さと教養がいる。

それは選ばれた人にしか備えられないし、

逆に日本より世界のほうが多く存在するだろう。

マンガとは広がりが全然違う。


マンガは

妄想大好き痩せっぽち貧乏オタクが、

紙とペンだけで

世界を変えられるのである。

女の子にまったく見向きもされず、

社会からも断絶したようなオナニー上手な若者ほど、

社会から賞賛されることができる。


先日亡くなられた鳥山明先生など、

その極致だろう。




私の体と脳は、

マンガとアニメで育った。

それに後から音楽や映画や麻雀が加わっただけ。


ちなみに大学時代には専用の紙とペンを購入し、

急にマンガを描きだしたこともある。

(根気がないため2ページで挫折・・・アイデアばかり先行して絵が追いつかず)


だから子供たちがどんなに勉強せずにマンガばっかり読んでたとしても、

私は少しも注意しない。

今の私があるのはマンガがあったから、だからだ。



ああ、

丸一日マンガを読みふけるような時間がほしいなあ。

もちろんスマホでなく、ね。