エシカルな旅、責任ある旅、スローな旅
2024.05.18 13:45
成田からクアラルンプールまでの機内で、『世界中から人が押し寄せる小さな村 〜 新時代の観光の哲学』を読み終えました!
そして今、市内に着いて、クアラルンプールの屋台街(Jalan Alor)でご飯食べてます。
本書で取り上げてるのは、「エシカルな旅、責任ある旅、スローな旅」を標榜する、イタリアから始まった分散型の宿、アルベルゴ・ディフーゾですが、最後に日本での似たような事例も取り上げられてきて、日本の地方再生のヒントになりそうな話。
金沢に行く時にいつも泊まってる「旅音」も似たようなコンセプトだと思いました。
それにしても、東南アジアの喧騒のど真ん中のようなココと、本書で取り上げていたイタリアの田舎の村の雰囲気の、なんとかけ離れたことか、、、
でも、どっちも好きです!
東南アジアは仕事で何度も来るけど、たまにはヨーロッパを挟みたいなー