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ダメージの原因

2016.02.17 00:00

髪のダメージって気になりますよね?



引っかかりやパサつきなど…



やっぱりツヤツヤでサラサラな髪のほうが扱いやすいと思いますし、



何より気分がいいと思います(*^^*)



ダメージの原因にはいくつかありますがよく聞くのが



•ドライヤーやヘアアイロンや紫外線による熱によるダメージ



•カラーやパーマによる薬剤処理におけるダメージ

  



ドライヤーやヘアアイロン、紫外線による過剰な熱によって髪の表面が開き内部成分が流出してしまいます。



また、カラーやパーマなどの薬剤を使うと、髪内部に薬を浸透させていくので髪の表面が開き内部成分が流出してしまいます。



1本の髪を腕1本でで例えると表面の皮が剥がれ、筋肉の細胞同士をくっつける接着剤的な役割を持つ部分がなくなり肉が飛び出てきてしまいます(°_°)



想像しただけで痛々しいです(;_;)



この細胞同士をくっつける接着剤的な役割をしてくれる部分が非常に大切で、専門用語で細胞間脂質(CMC)といいます。




健康な髪はタンパク質、水分、油分がバランスよく構成されています。


この内部バランスをとっているのがCMCの役割になります。



過剰な熱を加えたり、カラーやパーマを繰り返すとCMCが崩壊し、腕でいう皮が剥がれてパサつきや切れ毛の原因になります。


これらはそうなる前の予防が必要不可欠になってきます。



厳密にいうと1度過剰にダメージしてしまった髪は2度と元には戻りません。



トリートメントやヘアケアがいかに重要かがわかっていただけたかと思いますが、


大事なのはトリートメントやヘアケアに対する


考え方


だと思っていますので、


僕の考える


トリートメントの定義


を次回のブログで書きたいと思います。



ダメージやヘアケアでお悩みの方、ご相談ください。



安西勇輔


ブログを見て来店された新規の方、顧客様のご紹介の新規の方、また紹介していただいた方に素敵なサービスをご用意しております(*^^*)



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