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坪内佑美 Official Website

オランダ Grappelli Django Campのすゝめ

2024.05.19 14:17

Grappelli-Django Campのすすめ

そろそろ2024年のチューター陣がそろってきたようです。

去年の錚々たるメンバーにくわえ、

もう1人のAlexandre様まで。

私はいけないのですが、迷ってる人はぜひ行ってもらいたいなと思って、

去年書いた忘備録をシェアします。



こちらがキャンプの公式ホームページ

https://www.grappellidjangocamp.com/summercamp/


下記忘備録コピペ


5泊7日という超ハードスケジュールな旅でしたが、特にトラブルに見舞われることもなく帰国できました!


不安も多い中でしたが、本当に素晴らしいチューター、参加者さんに囲まれてとても楽しむことができました。


学ぶことはとても多いし、他の参加者の皆さんからも良い影響を受けることが多く、さらには憧れの存在が近くにいたり、たくさん話せたり、本当に夢のような4日間で、はるばる日本から参加してよかったと思います。


私もまた行きたいので忘備録として、

また、ぜひ日本の皆さんにも行ってもらいたいので、どんな行程だったのか、ワークショップや個別レッスン、コンサートなどのみ簡単にシェアしたいと思います。


1日目

14時ごろから受付

17時〜楽器別ワークショップ(フロント、ギター、ベースに分かれて、毎日先生が交代で教えてくれる)

20時〜アンサンブルワークショップ(セッションの方法、心得など、こちらも先生交代制)

21時半〜セッション


2日目

9時半〜楽器別ワークショップ

11時〜アンサンブルワークショップ

12時半〜トピックワークショップ(先生毎にトピックが分かれており、バース=前奏の演奏方法、アウトの仕方、コードを理解する、代理コードなど、チューターが10人いるので10通り、翌日もあるのでトータル20通り

15時〜ボーカルレッスン(希望者)

(むちゃくちゃ楽しかった)

15時〜対面15分レッスン

先生を選べて様々なアドバイスをもらえる

(とても為になった。1年分くらいのアドバイス量だった)

20時半〜ダンスレッスン(希望者、チューター陣がBGM演奏してくれる✨)

20時半〜セッション


3日目

9時半〜楽器別ワークショップ

11時〜トピックワークショップ

14時半〜対面15分レッスン

14時半〜ギタークリニック

14時半〜バイオリンクリニック

(どうやってジャズバイオリンに到達したのか、何が大事だと思うか、実演とともに説明、質疑応答もある。

14時半〜管楽器クリニック

20時〜チューターコンサート

(本当に感動した。

22時〜セッション


4日目

9時半〜楽器別ワークショップ

10時45〜アンサンブルワークショップ

(面白いアンサンブルを考える。先生が例を出しながらみんなで面白そうだと思うものを出していく。)

11時15〜アンサンブルワークショップの発表会

(色んな発表があって本当に面白かったし、勉強になった)

14時解散

バスが15時に出発。最寄駅まで送ってくれる。


ーーーーーー


参加者はバイオリニストが一番多いけど、バイオリンに限らずギター、ベース、どのチューターも素晴らしくて、幅広く色んなトピック、視点で学べるのではと思います。

3日目夜、チューター陣によるコンサートはレジェンドを生で目の前で(3列目ど真ん中陣取ったw)見れる喜びもあり、うるうる来てしまいましたが、本当に魂震える良い体験でした。


私がジプシージャズという言葉を知って勉強した時すでにGrappelli もDidierももういなくて、生で演奏を聴いたという話を聞くたびに寂しさを感じでいましたが、チューター陣の演奏を聴きながら引き継がれている意志を感じて、心の底から音楽、ジプシージャズが良いなぁと思いました。


一緒に行ったまきちゃんとはその後熱く語り合いましたがそんな感情を共有できる仲間といけたのも本当に良かったです。


毎晩セッションがあり、3日目ライブ後の夜は結局朝5時まで遊んでました笑

あんな素晴らしい演奏を聞いた後、自分でも表現してみたい、最後にみんなと遊びたいという気持ちもあり何度か寝落ちしそうになりながらも、良いプレーを聞いては目覚ましてを繰り返してました笑

Alexandreさんも朝まで付き合ってくれでたのもめちゃくちゃ嬉しかったですw


最後は個人的な失敗談、よかった話を忘備録的に残します。


1.海外対応ドライヤー必須

1500W対応の変圧器を購入(7,500円くらいした)し、日本のドライヤー持参しましたが、どうやら必要なWの2倍はないとダメようで、風は弱くなるし、中の部分が熱くなると赤くなったりして全然使えませんでした。

海外対応ドライヤー+コンセントの変換器が一番良さそうです。


2.ケトルいらない

ケトル、お味噌汁やカフェラテの素持参しましたが、

コーヒーサーバーがあり、カフェラテ、紅茶飲み放題で全く不要でした。

向こうの食事はおいしくて、結構食べれたので、非常食などはなくても大丈夫そうです。

真夜中お腹空いて寝れない人は必須かも


3.洗濯

コインランドリーなどはないです。

私は手洗いして干してましたがずっと雨で全然乾かず。

少し余分に持参、室内で干せるような紐やクリップ、ハンガーなどあったほうが良いです。


4.オランダ国内トイレットペーパーは流せる


5.英語の勉強

想像と創造を繰り返し相手が何を言ってるのか先読みしてでてくる英単語を予測するという無駄な労力をしてました😅

レッスンに関しては動画も撮ったので後で見直そうとは思いますが、日常会話は壊滅的についていけなくて、もっとちゃんと話したかったです。(ほとんど一緒に行ったまきちゃんに助けてもらってた)

来年を目標にもっと英語も練習したいと思います。

やり足りなくて①

帰りアムステルダムいきの電車でセッション


左側のイギリス人(1人チューター)

優しくてめっちゃ好き。


右のフランス人の女の子とは今度フランスで会う予定。

坪内の英語レベルは物足りないけど、

積極的に声かけて友達になるべし。

セッションするとよりグッと仲良くもなれます。

やり足りなくて②

パブでセッションの続き

バラードマスター(オランダ語の綴りになっている)は泣いた🥺

坪内号泣