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relaxation salon Myrtus

アロマ話(光毒性)

2024.05.20 06:33

こんにちは!ミルトスです☺️

柑橘系の精油のお話しをしたいと思います。

光毒性ってご存知ですか??

読み方ですが

「ひかりどくせい」

と読みます📖そのままですね!笑


【 光毒性とは 】

光毒性とは、(精油などの)光感作物質を肌につけた状態で日光に当たることで、「色素沈着(シミ)」や「炎症」などの皮膚トラブルが起こること。精油に含まれる成分が紫外線に反応することで起こります。

(AEAJの説明からお借りしました)


特に柑橘系の精油に含まれる「ソラレン」「ベルガプテン」→まとめて(フロクマリン類)とも言われるのですが、こういった成分がですね、人の肌についた状態で日光に当たることで起こってしまうので、これはセラピスト的には厄介な話になってくるのです。

オイルトリートメントでアロマの精油を使う場合、この光毒性に気をつけなければいけないのですね。


当店で取り扱っているブレンドの精油にも

もちろん柑橘系は入っているのですが

例えば

ベルガモットFCF

のようにベルガモットの中の「ソラレン」「ベルガプテン」といったフロクマリン類を取り除いてあるよ〜!いう意味のフロクマリンフリー(FCF)という精油を使用していますのでご安心ください💁‍♀️


ちなみに

・スイートオレンジ

・マンダリン

の精油に関しては

光毒性はない!とのことですので、

ご自宅で柑橘系のオイルトリートメントや、

ハンドクリームに精油を混ぜて使いたいなぁといった時は、この精油を選んでみると

いいと思いますよ☺️🍊

また肌につけない芳香浴では光毒性は全く関係ないので、ディフューザーでしか使わないよ!って方ならどの精油でも大丈夫ですよ⭐️



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