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ワーホリ・コネクト・トロント

東洋経済オンライン記事より

2018.12.09 03:13

世界的投資家ジム・ロジャース氏が見た日本。これから50年以上の人生を生きる君たちにとってとてもよい暗示となっています。

(一部抜粋)

”一定の生活水準を保つためには、たくさん子どもを産むか、たくさん外国人を受け入れるかしかない。でも日本はどちらもやらない。だったら、生活水準が下がり続けることを受け入れるしかない。もし私が20歳の日本人だったら、日本から逃げ出していると思うよ。

だって、自分が50歳になった時、自分の国は悲惨なことになっているだろうと思うから。債務は増える一方で、人口は減る一方だ。若者にとっては、悲惨以外の何物でもない。今すぐに考え方を変えて、外国人を受け入れればまだ間に合うかもしれないけど、それをする気がない。私には外国人を受け入れるくらいなら、今よりも悪い国、環境、生活水準を受け入れるほうを選んでいるように見える。”


海外からみて今の日本が魅力的かどうか考えるいい機会だと思いますよ。