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PDCAはもう古い!今はOODAだ!

2018.12.09 06:23

こんにちわ!


今日はビジネスマンの常識の「PDCA」。社内などにも張り紙などして共有されているところも多いと思います。


PDCAの意味は、

計画[Plan]- 実行[Do]- 評価[Check]- 改善[Act]の サイクルを繰り返すことによって、業務の継続的改善を実現する。


とのことです。

↑計画から実行までが長いんですよねコレ。

やらない時もあるし、、、。




しかし、最近ではPDCAではなく



「OODA」 ウーダ


こちらが主流になってきているようです。


OODAの意味は、

観察(Observe)→方向付け(Orient)→決心(Decide)→実行(Act)



巡るしく変わる状況の中では PDCAよりも、OODAのほうが適応できます。


考えて悩み続けるより、まずはやってみよう!ということです。


そして立ち止まって考えるよりも、走りながら考える。


OODAの考え方にすれば、自然とチャレンジ回数は上がると思います。

 しかしチャレンジ回数が増えれば、失敗の回数も増えてゆきます。


 僕の好きな言葉で、

「人生に失敗がないと、人生を失敗する」

まさにその通りだと思います。

痛い思いはしますが、OODAの考え方で動けばきっと経験値もグッと上がるはずです!


時間は有限です。

びっくりするほど、社会も変わり、自分自身も変わってゆきます。


毎日毎日、小さいことでもこのOODAで考えるクセを身に付ければスピード感覚が養う練習をして、大勝負の場でも的確でスピード感のある仕事ができます。

たえず変化強い人間になることが大事です!



それでは!