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のんきーのはらぺこ日記 3杯目 ~鳥取県で食べます~

贅沢!「あんべ」の「親がに丼」を初めていただき悶える!

2018.12.19 15:00

平日の夕方に鳥取市弥生町の「味暦 あんべ」さんにお邪魔しました。


この日は、鳥取市で仕事関係の用事があったのんきー。

「ちょうどよいぞ!」とばかりに、長年の憧れ「あんべ」さんの「親がに丼」の持ち帰りを予約しておいたのです。


用事が予定より早く終わって、予約した「18時過ぎ」より随分早く、17時50分頃にお店に着いてしまいました(^。^;)

まだ、開店前なのですよ(((^_^;)


ちょっとどこかで時間潰してからまた来ようかと思っていたら、ちょうどお店の若い方が通りかかられました。

事情をお話ししたところ、開店前だけど店内で待たせてもらえることになりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

寒かったので助かりましたm(_ _)m アリガトウ


開店前の慌ただしい雰囲気の中、カウンターに座らせていただき、暫し待ちます。

親方から若い衆に、次々と指示が飛びます。

忙しそうです。


活気がありますな。

皆さんとても礼儀正しく、職人の世界って感じですね。


ヒマなので、カウンターの上にあったメニューを見てみますね。

(レギュラーメニューは、また別にあると思われます)


ドリンクメニューです。


「親がに丼」のメニューもカウンターにありました。

ノーマルタイプの「親がに丼」(3500円)の他にも、かにが増量された「親がに丼 贅沢」(4000円)、ごはんもかにも増量の「親がに丼 特盛」(4000円)、かに倍量という贅沢の極み「親がに丼 極」(4500円)があるのですね((((;゜Д゜)))


大ご馳走だと思われる「親がに丼」にさらにその上があったなんて…

めまいがしそうです(;゜∀゜)


「親がに丼」についての解説がありました。

食べる前のこういう情報も味の内なので、熟読します(*`・ω・)


さらに、こんなお知らせが…

例年は1月頃までの提供だった「親がに丼」が、今シーズンから4月頃まで提供できるかも、というお知らせでした(* ̄ー ̄)


詳しくは、お店の「Facebook」か「Instagram」をチェックしてみてください。


この日本地図は、「親がに丼」を食べにいらっしゃったお客さんに、お住まいの場所にシールを貼ってもらったものらしいです。

まさに、全国津々浦々からいらっしゃってるんですね(* ̄ー ̄)


大人気ですね(*´ー`*)

のんきーが待たせてもらっている間にも、席の予約の問い合わせがありましたが、席はけっこう先まで予約で埋まっているみたいでした( ; ゜Д゜)


近隣の駐車場の地図です。

こういうのも、大切な情報ですね。


出来上がりましたよ\(^^)/

大切に倉吉まで持ち帰りますよ。


──────────────────


さあ、無事帰って参りました。

早速いただきましょうヽ( ̄▽ ̄)ノ


「親がに丼」(3500円)

です。

どどーん!


こちらは、お供の親がにのお味噌汁です。

お持ち帰りの場合は、鍋を持っていくとお汁を鍋に入れてもらえます。

のんきーは鍋を忘れて出かけてしまいましたので、慌てて途中で100均のお店に立ち寄りスープ用の使い捨て容器を購入し持参しました(^。^;)  アセッタ


お汁にも親がにがたくさん入っているので、かにのお出汁がとても濃厚に出ています( ; ゜Д゜)

めちゃめちゃうまいです。

こんな贅沢で濃厚な「親がに汁」は、初めていただきました(ノ´∀`*)


そして、のんきーの長年の憧れ「親がに丼」でありますヽ( ̄▽ ̄)ノ

なんとまあ、贅沢で言葉も出ません( ; ゜Д゜)

こんなにたくさんのかに身やかに味噌や卵たちを集めるのには、何杯の親がにが必要だったでしょう!

そして、どれだけの手間がかかっているでしょう!

なんたる贅沢((((;゜Д゜)))


自分がこの「親がに丼」を食べる資格があるのか?

自分がそんな贅沢していいのか?

よく考えると食べちゃいけないという結論に達してしまいそうなので食べますね(^。^;)食べちゃいますね。


まずは、プレーンのカニ身です。

なんと上品なかに身の風味よ\(^^)/

親がにの身をこんなに食べられる機会なんて、この先もないかも(* ̄ー ̄)


続いて、かに味噌で合えたかに身です。

上品さにコクがプラスされて、天国の味がします(*´ー`*) ゴクラク

あーん!

こんな贅沢して、ごめんなさいごめんなさいm(_ _)m


生内子の醤油漬けです。

(内子とは、甲羅の内側にある卵巣のこと)

生内子なんて、生まれて初めてです( ; ゜Д゜)

濃厚です。

旨みの塊です(ノ´∀`*) タマラン


生外子の醤油漬けです。

(外子とは、かにのお腹にある受精卵のこと)

これも、初めて食べます( ; ゜Д゜)

外子がほぐしてあって、とても食べやすいです!

プチプチしてますね。

お酒がすすみますな(ノ´∀`*) モウイッパイ


内子の塩ゆでです。

これは、馴染みがあるうまさですが、

こんなにたくさんいただけるなんて、普通ならあり得ないですよね(* ̄∇ ̄*)

幸せ過ぎて怖いです((((;゜Д゜)))

しみじみ、たっぷりうまいです(ノ´∀`*)


なんとおいしいのでしょう(*´ω`*)

至福の時間でした。

思い出に残る逸品ですね。


親がにのことをあまりご存知ない遠来の観光客さんよりも、親がにのことをよく知っている鳥取県民の方が、食べた時の感動がより大きいかもしれませんね。


ノーマルバージョンでも、とっても「贅沢」でした。

最強バージョンの「親がに丼 極」(4500円)がどんなお姿なのか、見てみたい気もします。


今年特にとってもがんばったかなっていう人は、1年間の自分へのご褒美に食べてもいいんじゃないでしょうか?

(お前はどうなんだ?と聞かれると何も言えないのんきーですが…)

多分、持ち帰りなら予約いっぱいとかの影響少ないんじゃないでしょうか。


とてもおいしかったです。

ごちそうさまでしたm(_ _)m


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