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楽色時間

赤穂市は忠臣蔵ウィーク

2018.12.09 10:09


赤穂市は忠臣蔵、赤穂浪士の街です。

といっても、市民全員が47人の名前を全て言えるわけではありません。


毎年12月14日、赤穂市では義士祭(ぎしさい)が開催されます。

今年で115回目。初回は1903年だそうです。

パレードやら屋台やらでワイワイ盛り上がってます。

その中に義士行列というというものがありまして、

公募?か何かでそれぞれの人物に扮してパレードします。

数年前から大石内蔵助役には芸能人の方をお呼びするようになりました。

今年はなんと、親子でテレビ出演も多い俳優の高橋英樹さん。

今はテレ朝の米倉涼子さんのドラマにご出演されてますね。

その高橋英樹さんが陣太鼓を叩いて先頭を歩きます。


で、8日(土)から忠臣蔵ウィークなるものが始まりました。

播州赤穂駅から赤穂城跡への道のあちこちに、

竹を使ったイルミネーションなどが設置されています。

当然、播州赤穂駅南側の大石内蔵助像付近にも。



一定の時間でLEDの色が変わるみたいなので、

その雰囲気も様変わりするので面白いですね。

赤系の照明だと大石内蔵助さんにやる気が見えます。

討ち入り直前の雰囲気がありますよね。


この期間中はキャンペーンをやっているお店もたくさんあるようなので、

赤穂市にお立ち寄りの際はぜひご利用くださいませ。

赤穂市のHPに義士祭と忠臣蔵ウィークのチラシのPDFファイルがありますよ。


個人的オススメは播州赤穂駅横のプラット赤穂入口付近にある、

大阪屋さんのたい焼きです。バリもそのまま。



この時期になると赤穂市民は少し落ち着かなくなりますが、

ここを過ぎると一気に年の瀬で駆け抜けるような忙しなさ。

気温の変化が激しいですが、皆様お気を付けくださいませ。


義士祭の翌日、こちらもよろしくお願いします!



通常のご予約も承っております。

よろしくお願い致します。