有害駆除辞退。
実施隊参加辞退
皆様の耳目を煩わしている張本人です。
当、部会としては辞退文書を投函した時点5月19日の時点で本件は終了したと考えています。
予想に反して、火曜日(21日)に奈井江町に届いた様ですが、 部員の総意としてのけっていです。
事態の経緯は、その都度支部長に報告をしております。
ヒョンな事とからマスコミの知るところとなりこんな事態になり、知事まで登場する始末。
インタビューでもお話しましたが、全てとは言いませんが、ハンターの気持ちを代弁したつもりで、けっして報酬値上げ交渉にマスコミを利用した訳では無いことを最初に宣言しておきます。
問題は、駆除の枠組みの設定手順が問題だと思います。
次に、枠組みの内容
猟をすると言う行為・結果は同じでもそれは結果で、法的根拠は全く異なります。
狩猟は、狩猟者の趣味で、税金を払って行う。
一方駆除は、我々狩猟者が自主的に行うのでは無く、別の法令に基づいて行う公的行為です。
要領の作成に当たり事前の連絡等一切ありませんでした。
今回の辞退の真意は、役所の作成した実施要領では、参加するには当方では消化しきれない部分が多数ある故に改善案を提示しました。予算が無い、条例の変更が必要など、難しいいとの事、依って町は、我々の参加条件に寄り添う意思を感じ取れないと判断し辞退をすることにしました。
駆除の主体は飽くまでも市町村であったハンターはそれに協力するということです。
我々は、決して市町村の下請けでは有りません。
市町村で出来ない部分を補佐することです。
私たち5名の部員は、それぞれ仕事を持っています。
緊急時は、それをなげうって参加する事も考えねばなりません。 面子が足りません。
町は、基本的に箱罠を使用して捕獲するので、止め刺し及びその最終始末まで手伝ってもらうのだ、と言うが実態は、罠の設置・見回り・止め刺し・解体・運搬・焼却までの全てを業務に含んでいます。