Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

古本屋ブックスパーチ | 鹿児島の古書店 | 古本の買取承ります

2024年5月25日(土)

2024.05.25 09:15

2024年5月25日(土)晴れ


今日は加世田で石蔵ブックカフェ。

準備は済ませているので後は定刻通りに家を出るだけ。

自宅のすぐそばのローソンで昼食を買おうと思うも、駐車場がいっぱいのため通り過ぎる。

先月の石蔵ブックカフェの時にも寄ろうとしたけど駐車場いっぱいだった。

高速の最寄りのコンビニなので、週末で遠出する前による人が多いのだろう。

途中に立ち寄れるコンビニはないので、結局会場近くのコンビニで昼食を購入。

思っていたより少し早めに会場に到着。

搬入もスムーズ。出店するようになって今回で3回目。手慣れてきた。

僕は人見知りするタイプなので常連さんにもあまり積極的に話しかけられなかったのだが、ようやく少しずつ距離を縮められている気がする。

前回まで天気がイマイチな日が続いて、今回が初めての快晴。

天気がいいのは良かったが、暑い…。

常連さんたちも暑いせいか一度石蔵に入ると外に出たがらない様子だ。

滞在時間がいつもより長かったような気がする。


今回の特集と○○が好きな人が集う会は、「人類学」がテーマ。

集う会は、申込まれた方いたが家族の体調不良でキャンセル。

なんとなく常連さん方がじっくり語る雰囲気だったので、集う会は行わずにおしゃべりの時間になった。

こちらもきちんと準備できていなかったのでかえって良かったかもしれない。

また機会あれば次はきちんと準備して臨みたい。

特集の方は、意外と常連さんに人類学に興味ある方がいて本を購入して頂いたりおしゃべりしたりした。

リアクションがあるとやはり嬉しい。

ただ、一口に「人類学」といっても、その領域は大変広く、「人類学ってなに?」と聞かれた時にうまく答えられなかった。

これは僕の勉強不足によるものなのだけれども、やはり他人に説明する機会を増やさないと、言語化の明晰度が上がらないように思う。

機会を増やしたいけど、人類学の話をするようなタイミングってそうあるわけでもないし、人に話すよりも、文字で書く機会を増やしたほうがいいのかもしれない。

人類学の本を紹介がてら自分が思うその魅力を言語化していく感じかなー。

好きなジャンルだけれども、興味ある方はそう多くないので、こちらが積極的に紹介するほかない。

今回、常連さんにお勧めしたみたいに、人類学者が書いたエッセイ本は比較的紹介しやすい気がする。その方の反応も良かった。

ちょっとそっち路線で紹介できるものを増やしていこう。